新型コロナウイルス・ベトナムの2022年5月の状況

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2023年5月16日更新

新型コロナウイルス・ベトナムの2022年5月の状況

この記事では、2022年5月末のホーチミンにおける新型コロナウイルスの状況についてご紹介していきます。

なお、こちらは2022年5月31日時点での情報となります。状況は変わっていくことが予想されますので、随時最新のニュースをチェックするようお願いします。

新型コロナウイルス・5月までのベトナムの感染者数

5月31日までのベトナムの感染者数は約1071.9万人、死者は約4.3万人となっています。

5月30日、ベトナム保健省の発表によると、1日あたりの感染者数は1118人とのことでした。前日と比較すると228人の減少であり、また、この一週間の新規感染者数の平均は1186人、死亡者は0人とのことです。

この日に新規感染者が多く確認されたのはバクニン省265人、ハノイ市261人、イエンバイ省62人などで、ホーチミン市は11人と少ない数でした。

全体的に感染者数が減少傾向にありますが、バクニン省、ハイズオン省、ハイフォン市では増加傾向がみられていたとのことです。

現在酸素吸入を必要としている患者は144人、「ECMO(エクモ)」を使った治療を受けているのは6人とのことです。

新型コロナウイルス・ホーチミン市5月の動向

新型コロナウイルス・ベトナムの2022年5月の状況

現在ベトナムでは、4月15日から保健省からワクチンパスポートが発行されています。ベトナム人1000万人以上がすでにワクチンパスポートを取得しています。

ワクチンパスポートのQRコードの有効期限は発行から12カ月となっています。

5月12日、ベトナムワクチンパスポートがEU加盟国27カ国とその他の54カ国・地域から承認されました。

もちろん日本からも承認されています。

また、世界中で新型コロナウイルスの感染者数と死亡者数が減少していることを受けて、5月15日から、ベトナムへの入国者に対する新型コロナウイルス検査要件が停止されました。

すでにベトナムは、4月27日から海外からの入国者、4月30日から国内旅行者の健康診申告を提出を一時停止していましたが、さらに要件がゆるくなりました。

新型コロナウイルス・その他のトピック

新型コロナウイルス・ベトナムの2022年5月の状況

4月29日から適用された新しい規則により、ベトナムから日本に入国する際のルールがゆるくなりました。

PCR検査での陰性証明と10日間の健康観察のみが必要となり、ワクチン3回接種済みの人は、3日間の隔離が免除されることになりました。

(3回のワクチン接種証明がない場合は、7日間の自宅隔離を受ける必要があるが、3日目に陰性であれば隔離終了となります)。

これで、ベトナムから日本への一時帰国も容易になりました。

まとめ

新型コロナウイルス・ベトナムの2022年5月の状況

以上、新型コロナウイルスに関するベトナムの2022年5月の動向をお伝えしました。今後も状況は変わっていくことが予想されますので、常に最新のニュースをチェックするようお願いします。

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