ベトナム旅行で生理になりそう?女子旅の必需品

2019年11月13日更新

最近、女子旅で人気上昇中なのがベトナム。かわいい雑貨、ヘルシーなベトナム料理、リーズナブルな値段で楽しめる高級ホテル、贅沢なスパやマッサージなど、女子にとって魅力的なポイントがたくさんありますよね。

しかし、ベトナム。気温、治安、衛生状態、交通など、日本とは異なる点がたくさんあるのがベトナム。

「これからベトナム旅行を控えているけど、何を持っていけばいいか分からない」

という方も多いかもしれません。

この記事では、初めてベトナムへ旅行する女子のために、必要なアイテムをご紹介します。

「必ず日本から持って行った方がいいもの:◎」

「現地調達もできるが、できたら持って行った方がいいもの:〇」

「現地調達で良いor不要:△」

で分けています。ぜひ、女子旅の荷造りの参考にしてください!

ベトナム女子旅の持ち物1・生理用品

いきなりですが、生理用品。

まずはナプキン派の方についてですが、なんとベトナムでは日本のナプキンがかなり普及しており、コンビニでも必ず売られています(写真はユニ・チャームのもの)。値段も100円ぐらいです。

ただし、日本のものに比べて質は若干劣ると言われています(確かに3,4日目になると若干かぶれやすいように思います)。「もし確実に生理が来るなら日本から準備、来る可能性が低いなら現地調達」ぐらいが良いと思います!

次に、タンポン派の方については、日本から持参することを強くおすすめします。ベトナムでは、タンポンはあまり普及しておらず、外国人向けスーパーなど一部の場所での販売に限られています。また、外国製のものは造りも簡素なものが多いので、日本製品を持っていく方が良いです。

また、メコンツアーなどの長時間のツアーに参加する場合は、トイレも不衛生なので交換できる場所も少なく、タンポンが大変重宝します。

ベトナム女子旅の持ち物2・UV対策用品

「ベトナムの日差しは日本の4倍」とも言われています。肌のダメージの主なものは紫外線ですから、「日本の4倍肌が痛む」と考えても大げさではありません。現地女性は文字通り肌でこのことをよく知っており、屋外にいる女性のほとんどが、長袖パーカー、帽子、マスクなどで肌を隠しています。

UV対策にはいろいろな方法がありますが、何らかの形で必ず対策した方が良いです。

UV対策1・日焼け止め:◎

生理用品同様、ベトナムでは日本の日焼け止めがかなり普及しており、コンビニでも必ず売られています。値段も日本と同じかやや安いくらいです。

つまり、現地調達が可能なのですが、日本のもののように「ウォータープルーフ」「さらっとしたつけごこち」などの高機能のものを見つけるのはちょっと面倒かもしれません。ベトナムについて即行動できるように、こちらは日本から持っていくことをおすすめします。その際は、「SPF50+以上」「汗で流れないウォータープルーフタイプ」をおすすめします!

UV対策2・帽子:〇

帽子は観光地の至る所で安価に売られています。ベトナムのシンボルである日除け笠「ノンラー」を買う観光客の方もたくさんいます。旅の思い出にもなるので、現地調達でも問題ないと思います。

UV対策3・サングラス:△

こちらも同様で、路上でいくらでも売られています。よほど日差しに目が弱い方とか、海やゴルフに行くのが決まっている方で無ければ、「様子を見て現地調達」でも問題ないと思います。

UV対策4・マスク:〇

こちらもコンビニで現地調達可能です。

しかし、もし余裕があれば、日本から「UVマスク」を持っていくと、排気ガスと紫外線を両方ブロック出来て便利だと思います。また、日本からベトナムに来る機内で、喉の乾燥を防ぐのにも役立ちます。

UV対策5・日傘:△

よく、「日傘兼用折りたたみ傘」を持ってくる旅行者の方がいるのですが……。正直、スコールの時期は傘なんて意味ないほどの大雨が降るので、カッパが必要になってきます。それなら、重い傘を持って来ずに、「カッパ」と「日除けパーカー」を準備した方が機能的かと思います。

UV対策5・日除けパーカー◎

こちらは、日差し対策&冷房対策の両方に使えますし、現地調達もやや面倒だと思いますので、ぜひ日本から持ってくることをおすすめします!

ちなみに、ホーチミン在住の日本人女性が、ユニクロのUVパーカーを持っている率は、異常に高いです……。ユニクロ製品は、涼しいのにUVカット率が高く、重宝しています。

ベトナム女子旅の持ち物3・そのた身だしなみアイテム

身だしなみアイテム1・化粧品、基礎化粧品:◎

ベトナム人の方はあまり基礎化粧水を使わない人も多いようで、コンビニでも化粧水だけあって乳液が無かったりします。

身だしなみアイテム1・シャンプー&リンス:〇

よほどランクの低いホテルやユースホステルでもない限り、シャンプーやリンスは置いてあるのですが、あまり高級でないものだったり、日本人の髪質に合わない場合もあります。気になる方は、プチボトルに入れて、日本からお気に入りのシャンプーを持って行った方がいいかもしれません。

身だしなみアイテム2・ティッシュやウェットシート:△

こちらもコンビニで手に入ります。

ベトナムのトイレは、時々紙がないこともあります。また、汗を拭いたり、食事の前に手をふくのに、ウェットシートは便利です。何かのついでにコンビニで現地調達すると良いと思います!

次章からは、女子旅の持ち物に関するおまけコーナーです。

おまけ1・暑い国ならでは!スースーナプキン

暑い国だからか、ベトナムのナプキンの3分の1くらいは、「クール機能」が付いています。日本人的発想だと、むしろ股間って温めるべきだと思うので、とても不思議ですが……。

私も一度試したことがあるのですが、「股間にミントガムがついているみたい」で、大変不快でした。水色のパッケージのものは、クール機能付きのものが多いので、注意してください。しかし、ベトナムならではのものではあるので、気心知れた女友達へのお土産としては、アリかもしれません。面白がってくれる友人のお土産にしてみましょう。

おまけ2・海外保険もつくエポスカードがおすすめ!

海外慣れしている旅行者の方や、短期滞在者の方は、エポスカードを持っている方が非常に多いです。エポスカードは、90日有効の海外旅行保険や空港のラウンジサービスが充実しており、ポイント還元率も良いからです。

このカード、特に、マルイによく行く女子の方には本当におすすめです。ポイントでとてもお得に買い物できるからです。

海外旅行に比較的よく行く方は、ぜひエポスカードを作ることをおすすめします!

まとめ

以上が、女子旅に必要なアイテムのご紹介でした。楽しい旅が出来るように、荷物をしっかり準備して、旅行に臨んでくださいね!


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