有名店のチェングエンコーヒー!ベトナムコーヒー二種類を飲み比べ

2018年10月2日更新

この記事では、ベトナム、ホーチミン旅行のお土産としておすすめなベトナムコーヒーをご紹介します。あなたは、ベトナムと聞いてコーヒーと思い浮かぶでしょうか?コーヒーと聞くと、南アメリカというイメージがありますが、実はここベトナム、世界でナンバー2のコーヒー豆生産量を誇っているのです!ホーチミンに来れば、街のいたるところでカフェが見つかると思います。ベトナム人とコーヒーは、切っても切り離せない関係にあります。せっかくベトナムに来たのだから、ベトナムコーヒーを日本にいる家族や友達にも味わってもらいたい!そう思う方もいると思います。

ベトナムコーヒーの有名ブランド

 

ベトナムで最も有名なコーヒーのブランドの一つ、それがチェングエンコーヒーというブランドです。そんなチェングエンコーヒー、サンタオ(SANG TAO)というコーヒー豆を、いろんなスーパーやお店で販売しています。

じゃじゃーん!こんな感じでスーパーに並んでます。写真の真ん中、赤と黒のパッケージの袋です。

そんなサンタオ、ナンバー1からナンバー5まで売り出されていて、それぞれ値段が違います。一番安いサンタオ1と一番高いサンタオ5を比べると、その値段の差は50,000ドン(約250円)。一番安いサンタオ1は、54,000ドン(約270円)です。マックカフェがたくさん購入可能な、値段の差ではありますね。この差はなんなんでしょうか?

今回、一番安いサンタオ1と一番高いサンタオ5を買って、飲み比べてみました!

一番安いコーヒー豆!サンタオ1

 

まずは、一番安いサンタオ1から。淹れ上がったようなので、早速いただきます!

香りは、普通。日本のコーヒーに比べて、甘い感じがします。ほろ苦い味わいですね。この苦さが、ベトナムコーヒーらしい。コーヒーに詳しい私の友達が言うには、ベトナムのコーヒー豆は苦味が特徴な種類だそうです。

一番高いコーヒー豆!サンタオ5

 

さてさて、一番高い「サンタオ5」を試してみたいと思います。とっても甘い香りがしますね。

味は苦味がとっても少なくスッキリした味わいです。砂糖を入れなくても全体的に甘い味わいで、とても飲みやすいコーヒーでした。やっぱり高いだけあって飲みやすさが全然違いますね!

いかがだったでしょうか?この記事でご紹介した、チュングエンコーヒーのサンタオシリーズ。スーパーなんかにいくとだいたい置いてあります。入手しやすい、ベトナム土産になると思います。

そしてもう一つ、ベトナムコーヒーを飲むならベトナムの金属のコーヒーフィルターでコーヒーを淹れると、もっと美味しくいただくことができますよ。コンビニから市場、小さなお店にも売っていますので、探してみてください。

ホーチミンで、たくさん売っているベトナムコーヒー。ホーチミンに来られた際のお土産に、いかがでしょうか。


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