海外旅行の必需品!とても便利なモバイルバッテリー

2018年9月21日更新

海外旅行で必要な持ち物と聞かれて、何が思い浮かびますか?

カメラ!携帯!スマホ!

でも電気がなくなれば、悲惨な結果になっていまします。そう!海外旅行に欠かせないもの、それはモバイルバッテリーなんです!

海外でスマホの電気が切れると、いろいろと不便なことが起こり得ます。そのため、ぜひともモバイルバッテリーは持っていきたいもの。しかしここで、注意が必要なことがあるのです。

ベトナム滞在から一時帰国!私の失敗談

先日、一時帰国で大阪の友達に会いに行きました。その際に、スマホの電気がなくなってきたのでモバイルバッテリーを取り出したところ、バッテリー自体を充電するUSBケーブルがないことに気が付きました。

USBケーブルを家に忘れて、せっかくのバッテリーが無用の長物に。そう、大体のモバイルバッテリーにはバッテリー自体を充電するためのマイクロUSBケーブルと、iPhoneを充電するためのUSB typeCケーブルが必要なんですよね。この2つは、それぞれ違う形なので2つとも用意しないと使い物にならないということになってしまいます。よくよく考えれば、なんともめんどくさい!

そんな私のために作られたかのような、モバイルバッテリーを発見しました!

電源にそのまま挿せる、モバイルバッテリー

アンカーと言う会社が出している、モバイルバッテリー。Anker PowerCore Fusion 5000

このモバイルバッテリー、最近話題のヒカキンさんが紹介していたので買ってみました。このモバイルバッテリーの最大の特徴、それはモバイルバッテリー自体を充電するためのマイクロUSBケーブルがいらない!ということなんです。

みてください!こんなふうに、電源に直接さして充電することができるんです。これはとても便利。電気がなくなったなって思ったら、電源が備え付けられているカフェやマクドナルドなどに行って、ちょっと電源にこのモバイルバッテリーを指しておけば充電ができてしまいます。

そしてモバイルバッテリーとしてでなく、充電器としても利用することができます。つまり電源に挿してそのまま携帯をつなぐと、そのまま充電ができてしまうんです。

海外旅行に不可欠!飛行機に載せられる、モバイルバッテリー

このAnker PowerCore Fusion 5000。ちょっと充電量が少ないのが難点なんですが、これがもう一つのセールスポイントになっているんです。その理由は、飛行機に載せることができる!ということなんです。持ち込み制限は航空会社や国によって変わってくるのですが、例えばJALのサイトだと国際線では100ワットを超えると制限がかかってくるようです。

このAnker PowerCore Fusion 5000のワット数は、18.5ワット!余裕を持って、機内に一緒に持っていくことができます。

ちなみにご存知の方も多いかとは思いますが、モバイルバッテリーは預入れ荷物に入れることはできません。機内持ち込み手荷物に、含めましょう。

海外旅行に欠かせない、モバイルバッテリー。その中でも、ストレスフリーなAnker PowerCore Fusion 5000。3,000円ほどですので、ベトナム旅行の前に一つ購入されておくのはいかがでしょうか。


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