ホーチミン旅行で腹痛!その原因と対策

2017年10月11日更新

ホーチミン旅行で腹痛!その原因と対策

せっかくの楽しい旅行だから病気も怪我のトラブルもなく満喫したいとこですが、慣れない土地や食べ物で腹痛、下痢に悩まされる方も少なくないです。

まずはベトナムで腹痛にならない為に気をつけたいことをあげておきます。

腹痛を未防!ベトナムでは必須の衛生対策

1 水、食事には気をつける

生水を飲まない方がいいでしょう。生野菜も生水で洗ったり、氷も生水や井戸水を凍らせたりしている場合が多いので避けた方がいいです。魚介類も生で食べるのは避けた方が無難です。

2 衛生面が不安なお店で食事をしない

現地の人が大丈夫でも観光客はお腹を壊してしまうことが多いので、観光客向けの綺麗なお店で食事をした方が無難です。もし屋台などで食事をする際も、食べ物だけでなく洗い物に菌が付着してる場合もあるので、飲み物はコップを使って飲まず、缶や瓶、ペットボトルから直接飲むなどしましょう。

3 消毒を心掛ける

こまめに手を洗うことを心がけ、手を洗えない時のためにウェットティッシュやハンドサニタイザーを持ち歩き手を清潔に保つようにしましょう。

それでも、どんなに注意していても腹痛が起きてしまうこともあります。

そんな時に下記を参考にして下さい。

腹痛を起こしたときの対処法!

薬を飲む

ベトナムでも買えますが、慣れたものの方がいい方は日本から持参した方が良いでしょう。

ただバクテリアからくる下痢は止めてしまうと逆効果になりますので、抗生物質がおすすめ。ベトナムの薬局では処方箋なしでも手に入れることができます。胃もたれなどの場合は整腸剤やキャベジンなどの胃腸薬で対策を。

お腹を温める

お腹が温まると腸の動きが抑制出来ます。カイロがあればおへそ辺りに服の上から貼っておきましょう。ない場合はタオルを巻いたり、お腹をさするだけでも効果があります。

温かい飲みものを飲む

胃の中から温めるのも効果的です。ただコーヒーなどのカフェインが含まれている飲み物は胃に刺激を与えて逆効果になる場合もあるので注意が必要です。

胃、腸にいい食べ物を摂る

梅に含まれているクエン酸は、殺菌・除菌効果に優れており腸内の菌をやっつけてくれます。

らっきょう

らっきょうは強い殺菌力をもっています。腸内環境を整え、体温をあげてくれる効果があります。ただ食べ過ぎると胃もたれを起こすので一日5粒を目安にして下さい。

はちみつ

強い殺菌力があり、腸内の菌をやっつけてくれ、ビフィズス菌を増やしてくれる効果があります。

りんご

りんごに含まれるペクチンは善玉菌を繁殖させるので腸内環境を整えてくれるので下痢に効果があります。

もし腹痛が起きてしまっても、正しい対処をし、休んで体調を整えてから、引き続きベトナムの旅を楽しんで下さい!


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