ホーチミンの治安情報!本当にあったホーチミンでのトラブル〜スリ・ひったくり編

2019年3月3日更新

東南アジア旅行で、一番気になるのは治安です。まだまだ発展途上のベトナムは、東南アジアの中でも特に警戒が必要です。今回は筆者の実体験や、目撃した現場、友人の体験など、本当にあったスリやひったくりのトラブルを3つご紹介したいと思います。

その1:大事なものは身体から離さないで

以前私の記事で紹介しましたが、観光地で油断をした私はカバンの中に入れていた財布から現金を抜き取られた経験があります。私は運良くその場で気付き取り返すことができましたが、観光地では特に警戒が必要です。

スリに注意!ベトナムの砂漠ビーチリゾート・ムイネーでの出来事

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こちらの記事はホーチミンではなく、ムイネーというリゾート地で起きたトラブルですが、都市は違えど同じベトナム。ホーチミン市内でも、十分あり得ます。

日本人を含め外国人が多く集まる場所で働くベトナム人は、英語や日本語が堪能なのでこちらも嬉しくなって親近感を持ってしまい、気が緩んでいるところで巧妙な手さばきでお金や携帯電話を抜き取られてしまいます。カバンはなるべくチャックがしまるものを利用し、身体に密着するようなタイプのものがおすすめです。

その2:歩道でも油断大敵!警戒心を捨てないで

日本人の感覚からすると本当に信じられないこと、それが歩道へのバイクの乗り上げです。どんなに狭い歩道でも、バイクが通ります。

私の知り合いが歩道を歩いていた際、車道とは反対側にトートバッグを持って歩いていたところ、当人とお店側の間の歩道をバイクがすり抜け、そのままカバンごと持って行かれてしまったそうです。

「車道側に持っていなければ大丈夫だろう。」と思いがちですが、歩道にもバイクが乗り上げてくるので、とにかくカバンは常に身体に密着させておくべきなのです。現金やスマートフォンなどは首から下げてシャツの中にしまうなど、目に見えないところで持つ工夫も必要だと思います。

その3:スマートフォンを見ながら歩くのは厳禁!

ベトナムでスマートフォンをなくした場合、ほとんど出てこないと思っていてください。スマートフォンは高級品。中古でも高く売れるので、標的になります。

例えば信号待ちの際、車道とギリギリのところでスマートフォンを眺めていたら、目の前を通過したバイクにさっと取られてしまった。なんていう話もありますし、歩きながらスマートフォンを触っていたら後ろからきたバイクに取られてしまい、スマートフォンを取られるだけではなく転んで怪我をしてしまうという現場を見た友人もいます。

どうしても地図を見ながら歩くというとスマートフォンが必要不可欠なものになりますが、できるだけ街中ではスマートフォンは出さず、しっかりと身体に身につけておくことをおすすめします。

また、買い物などに夢中になっている間に、お尻のポケットからスマートフォンを抜かれてしまったという被害も多いです。海外旅行中はパスポート、お財布、スマートフォンをしっかり守ってくださいね。


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