ホーチミンでタクシーの乗り方!

2017年10月11日更新

ホーチミンでタクシーの乗り方!

発達が目まぐるしいホーチミンですが、残念なことに地下鉄がありません。交通手段はセオム(バイクタクシー)、バス、またはタクシーになります。タクシーを使いこなせれば、目的地までスムーズに着き、ホーチミンの至る所を楽しめます。今回はホーチミンのタクシー事情をみていきましょう。

ホーチミン市内には10社以上のタクシー会社があります。ほとんどがメーター制です。しかし個人タクシーや小さいタクシー会社を使用して、トラブルになったりすることも多いので、タクシー選びがとても重要になってきます。タクシーを選ぶ時は大手を選んだ方がトラブルも少ないのでおすすめです。

オススメは…

*マリンタクシー(Taxi Mai Linh)

*ヴィナサンタクシー(Vinasun Taxi)

どこの会社も初乗りは1万2000ドン〜1万5000ドンで、1キロ毎にだいたい8,500ドンが加算されます。

メーターは3桁区切りなので、2万ドン→20.0, 10万ドン→100.0 と表示されます。

タクシーの乗り方

①ホテルで呼んでもらう、または路上で拾う。

②車体のタクシー会社と電話番号の確認をする。

*白タクは車体に何も書いてなかったり、偽物のシールが貼ってあるので注意が必要です。

③タクシーに乗ったら、メーターが正常に動いているか確認して下さい。社員証も確認しましょう。

④目的地に着いたら料金を支払う。

*チップ不要なのでメーター通りの金額を支払ったので大丈夫です。

英語が分からないドライバーもーいるので、目的地をベトナム語で記入して紙を見せるとスムーズに行けます。

タクシーで使えるベトナム語

「〜までお願いします。」

「Xin di〜 (シン ディー 〜)」

「何分くらいかかりますか?」

「Mat khoang bao nhieu phut?(マッ コアン バオ ニェウ フッ?)」

「降ります」

「Toi Xuong(トイ スオン)」

「空港 」

「san bay(サン バイ)」

「おつりが足りていません。」

「Anh thoi chua du. (アン トイ チュア ドゥー)」

タクシー利用時の注意点

観光地では特に白タクが多いので注意して乗り込んで下さい。車体に社名や電話番号がないタクシーは白タクと思っていいです。中には他のタクシー会社を装ってる場合もあります。もし遠回りされたり、メーターがガンガン上がる等、悪質なタクシーに当たった場合は直ぐに降りましょう。タクシーの番号を控えておくとトラブルになった場合に便利です。

お釣りも言わないとくれなかったり、中にはお釣りを用意していないタクシーもあるので、お釣りが必要な人は細かい金額のお金を持っていた方が良いでしょう。夜間にタクシーを使う方はお釣りに偽札を渡されるトラブルもあったようなので、お釣りもきちんと確認して下さいね。

乗り慣れるととても便利なタクシーですが、観光客を狙ったトラブルも多いです。トラブルに巻き込まれない為には白タクを避けたり、運転手が怪しい行動をしてると思ったら直ぐに降りるのが懸命です。避けれるトラブルは避けて、ホーチミンをたくさん観てまわって下さいね。


タクシータクシーの乗り方タクシーの注意点

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