特集!空港内であまった時間はどう過ごす?

2023年2月5日更新

海外旅行では、一般的にフライトの2時間前に空港に到着するのがベターとガイドブックには紹介されていますね。各航空会社のチェックインカウンターが開く時間でもあるのですが、早くに出国手続きをしてしまったら、時間を持て余してしまって、「何をすればいいんだ?」となりがちです。

また、海外旅行では乗り継ぎ便で目的地に行く方は注意が必要。航空会社によっては何時間も待たされることもあります。そんなとき、どのように暇つぶしをすればいいでしょうか?今回は空港内での時間の使い方をご紹介したいと思います。

お土産を購入

乗り継ぎ便で行く方は、途中の空港で数時間待たされることがあります。2時間、3時間ならベンチに座ってぼーっとしていればいいですが、これが6時間以上となると話が変わります。

例えばベトナムへ行く際、中華系航空会社を利用すると、北京や上海で乗り継ぎすることになります。当然お土産ショップで販売しているお菓子や食べ物はすべて中国の名物。誰に買うともなく、その場で食べて中国旅行の気分を少しでも味わうのもいいでしょう。

両替をする

ベトナムではベトナムドンが通貨となりますが、一部ショップではアメリカドルも利用することができます。また、世界中の空港でアメリカドルは支払い時に有効なので、これからも海外旅行をする方は持っていてまったく損はありません。無理に使い切る必要もありません。空港内は物価が高いので、少し余分に両替しておくと、空港内施設を満喫することができるはずです。

展望デッキで一休み

大きな空港になると、展望デッキが一つの観光名所にもなっています。世界各国の大小の飛行機の発着の様子は、海外旅行の気分を盛り上げてくれることでしょう。

書籍売り場

意外とおすすめなのが、「本屋」です。「日本語の本がないから読めない」と考えがちですが、日本のファッション雑誌が外国語で出版されていたり、日本の著名小説家の本が翻訳されていたりと、見て回るだけでも楽しむことができます。

また、外国ではどのようなファッションやジャンルが流行っているのかといったトレンドをキャッチすることもでき、文章は読めなくとも写真を見るだけで新鮮な感じがします。

トラベルグッズ

トラベルグッズは足りていますか?飛行機内の便利アイテムである首枕や耳栓、アイマスクなど持っていけば必ず役に立ちます。特に飛行機に乗ると、いつも耳が痛くなるという方にとって耳栓は必須。最近は気圧によって耳栓が膨らむタイプが主流になってきて、素材も耳が痛くないシリコン製が定番です。

免税店

出国手続きを終えたら、免税店が並ぶ通りが必ずあります。国内や通販で購入するよりも安く買えるので、ブランド品、化粧品、タバコ、酒類はここで手に入れておきましょう。ただし、たくさん購入すると税関で税金を支払う必要がありますので、ご注意ください。

マッサージチェア

アジアの空港ではよく見かけます。1から2時間程度はここに座っているだけで時間を潰せるはずです。飛行機機内はずっと同じ姿勢で座っているので、肩や腰、お尻、ふくらはぎなどが異様に凝ります。

マッサージで体をほぐして、リフレッシュして再度搭乗試みましょう。ただし、あまりの気持ちよさに眠ってしまわないようにしてください。不安な方は携帯でアラームをセットしておきましょう。

いずれの空港も、お金を使うことができれば、長い待ち時間を快適に過ごすことができる施設が充実しています。せっかくの海外旅行なので、目的地に行くまでも楽しみたいところですね。


飛行機空港過ごし方機内

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