ベトナムのスーパーで買えるお土産 10選

2017年10月11日更新

ベトナム旅行では、スーパーマーケットも重要なお土産ショップの一つとしてみなすことができます。今回紹介するのは、「スーパーで買えるお土産」です。わざわざ雑貨ショップや市場へ赴かなくとも、すべてが手に入るスーパーは、効率面では非常に優れています。滞在時間が少ない方や、買い忘れが心配な方は、ここで紹介するアイテムをベトナム土産として持ち帰られてみてはいかがでしょうか。

今回の舞台はタックス・スーパー

タックス・スーパー (タックススーパー)

タックス・スーパーTAX Super Market

お土産物も充実の旅行客向けのスーパー。滞在中困ったら立ち寄りましょう

タックススーパーは、2014年まではグエンフエ通りの国営百貨店内に併設していた、外国人旅行客に人気のスーパーです。国営百貨店が閉店したのち、現在はドンコイ通りとグエンフエ通りの合間に建つ「ラッキープラザ」内にて営業しています。今回は、タックス・スーパーで買えるベトナム土産を探してみたいと思います。ただし、ここで紹介するほとんどは、ほかのローカルスーパーでも手に入るものばかりなので、実際購入すると決めた際は、最寄りのスーパーに足を運んでください。

1 ベトナムTシャツ

ベトナムTシャツは、別名「ベトT」という愛称で旅行者に親しまれています。ベトナムをイメージしたロゴやイラストがプリントされているので、ベトナム土産としては非常に有能。誰が見ても「ベトナムで買ってきたんだ」と思ってくれます。ただし、日本で実際着る機会はあまりないので、良くて部屋着、最悪箪笥の奥で埃をかぶることになるかも……。

2 保湿パック

ベトナムで最近お土産向けに売られているこちらの保湿パック。南国の香り漂うパックが外国人に非常に人気。一枚50円程度という値段も魅力的で、一度に十数枚購入していく女性旅行者も多くいます。自分用、友達用、母親用にいいかもしれませんね。

3 ヌクマム

魚介を一年以上発酵させた、ベトナム料理に欠かせないタレ。ヌクマムで豚肉や魚を煮込んだり、チャーハンに垂らしたり、野菜のつけダレとして楽しむことができます。香りが特有なので、好き嫌いは分かれますが、アジア好きの方には喜ばれるお土産といっていいでしょう。

4 コショウ

ベトナムは知る人ぞ知るコショウ大国。主に欧米に輸出しており、フーコック島が一大産地。お土産としておすすめなのは、コショウにライムが混ざったライムコショウ。もしくは、コショウプラス唐辛子。こちらはエビ風味となります。どちらも料理の調味料としてはもちろんのこと、現地人はポメロやマンゴーといった果物に付けて食べたりします。

5 ライスペーパー

ベトナムの名物といえば、ライスペーパー。生春巻き、揚げ春巻きの素材として使うことができます。また、レンジで温めてせんべいにして食べられる種類もあり、そのほかには、ライスペーパー自体に風味が加えられていて、おやつ感覚でそのまま食べることができるものもあります。生春巻きにはまった方は、こちらとヌクマムを購入して、自宅で作ってみましょう。

6 インスタント麺

スーパーのお土産として不動の人気を誇るインスタント麺。ベトナムの場合は特に値段が安く、最安値のものだと15円程度。最近は日本をはじめ、韓国やタイといった麺大国の輸入品も増えてきて、種類は数倍に膨れ上がっています。ベトナムらしいインスタントを求めるなら、フォーやブンボーフエといった、ベトナム名物の即席麺がおすすめ。

7 コーヒーフィルター

ベトナム式のコーヒーフィルター。フランス人が統治時代に残したコーヒー文化は、ベトナムの民間文化にしっかりと浸透しています。フィルターを通してコーヒーを抽出し、待っている間は友人同士で談笑する。それがベトナム人の楽しみでもあるようです。

8 ドライフルーツ

南国のベトナムでは、昔から果物を豊富に収穫することができました。しかし、残ったものは腐っていくだけなので、もったいないと考えたベトナム人は、ドライフルーツに加工して保存する技術を身につけました。食べ物に困ったことがないベトナム人らしい発想ですね。ココナッツの繊維、バナナ、ライム、ラズベリー、マンゴー、ジャックフルーツと種類は豊富に揃っています。

9 ドベトナム茶

ベトナムはお茶の生産国としても有名です。みなさんはご存じないかもしれませんが、ベトナムの茶葉は日本にも多く輸出され、みなさんはブレンド茶として飲んでいるのです。最近はベトナム茶葉の品質も向上し、加工技術も上がってきたことから、さまざまなメーカーの茶葉が売りにでています。特に日本では馴染みのないアーティチョークティーは、二日酔い、肝臓にいいとされて欧米人に人気です。

10 ココナッツオイル

日本で流行の兆しがあるココナッツオイル。天然油なので、調味料としてはもちろんのこと、そのまま飲むこともできますし、髪に垂らすことによって、ツヤを出すことができます。さらに、ボディーマッサージのオイルとしても利用することができます。

日本ではちょっと高いので、ベトナムでまとめ買いしておきましょう。スーパーでは、油が置いてある棚か、浴用コーナーに並んでいます。

まとめ

スーパーですべてのお土産を買うのは、雑貨ショップを歩く楽しみが半減してしまうので考えものですが、食品はスーパーがおすすめです。日本のスーパーとは並んでいる商品群がまるで異なるので、買うか買わないかはさておき立ち寄ってみる価値は大です。


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