ベトナムの天気【1月】2016年

2023年2月3日更新

ベトナムの天気【1月】2016年

少し遅れまして、ハッピーニューイヤー!

とはいうものの、ベトナムでは新年は旧正月で祝うのが古くからの習慣なので、ベトナム人にとってはもう少し先の話となります。しかし、最近は若者の間で新暦の大晦日を派手に祝うのも常となってきました。

ちなみに、2015年12月31日の様子はこちら。

ベトナムの天気【1月】2016年

場所はホーチミンのバックパッカー街、ブイビエン通りです。まるでワールドカップで優勝したくらいの盛り上がりでした。では、旧正月もこのような感じかというと、実はそうでもありません。旧正月は伝統深い行事になりますので、多くの人は実家に帰省します。「ヴェー・クエ=田舎に帰る」とベトナム人は漏れなくいいます。逆にホーチミンに残ったり、国内外の旅行をする方は、実家に住んでいる、いわゆる都会っ子です。

お正月の話は来月にまたさせていただくとして、今回も恒例の在住者がお届けする、1月現地のお天気情報をお届けしたいと思います!

1月は全国的に乾季

ベトナムの天気【1月】2016年

1月は北部ハノイ、中部ダナン、南部ホーチミンは全国的に乾季の時期。中部はまだ雨が残り、肌寒い日もありますが、気候としては乾季の時期に入っているので、日が経つにつれて快晴の日も多くなることでしょう。

ハノイは晩秋のような気温なので、この時期のハノイ旅行は長そで、長ズボンは必要不可欠。上に羽織るジャケットやカーディガンなどがあれば、なお心強いです。

ベトナムの天気【1月】2016年

中部旅行もこの時期はおすすめ。だんだんとビーチエリアの波も穏やかになり、晴れた日は海水浴客で賑わうようになります。ただし、中北部フエはまだ寒さが残りますので、薄い上着を一枚持っていくことをおすすめします。日中は暑い日もありますが、朝晩は冷え込みます。

ホーチミン旅行はベストシーズン

ベトナムの天気【1月】2016年

南部は1月からいよいよ本格的な乾季に突入。ホーチミン旅行にお越しになる方はベストシーズンと思っていいでしょう。滞在のほとんどは恵まれた天気になるかと思います。また、南部は4月5月はベトナム人でもまいる猛暑が続くので、この1月から3月頃までがおすすめの旅行シーズンです。

1日中半そででOK!

気温は30度を超える日が続くので、基本は1日中半そで短パンの服装で問題ありません。ただし、確実に日焼けするので、日焼け&紫外線対策は必須。できれば外出時は上に羽織れる長そでのシャツを着ていくのがおすすめです。ベトナム人も多くは外では長そでを着て日焼け対策を講じています。

ブンタウ旅行がおすすめ!

ベトナムの天気【1月】2016年

ブンタウはホーチミンからバスで90分ほど走ったバリア=ブンタウ省の省都。ホーチミンに暮らす人にとっては、最も近い海水浴場として人気です。旅行会社でも日帰りツアーが出ていますので、ビーチで海水浴をしたり、仏教寺院やキリスト教会の見学などを楽しむことができます。

ベトナムの天気【1月】2016年

ただし、筆者はブンタウで一泊することもおすすめしたいところです。観光のメッカであるバックビーチ周辺には、ロマンティックな雰囲気が漂うカフェバーが並んでいます。夜の海の散歩もいいですし、海沿いに並ぶ屋台でシーフード料理を頬張るのも素敵な南国旅行になります。

クチ&メコンツアーに参加しよう!

ベトナムの天気【1月】2016年

ホーチミン郊外エリアで人気のクチとメコンデルタ。クチはベトナム戦争で米軍と対峙したベトコンの掘った地下トンネルです。現在は一部一般公開されていて、当時使われていたブービートラップや戦車、爆撃の穴などを見学することができます。

ベトナムの天気【1月】2016年

メコンツアーでは、噂に聞くジャングルクルーズを体験。うっそうと生い茂る水草の隙間を塗って、小さな手漕ぎボートでメコン河を下ります。道中は人々の生活風景ものぞけます。それ以外にも、ニシキヘビを肩にのせて記念撮影したり、アオザイ女性による生演奏、メコン河で獲れた象耳魚で舌鼓、などなどイベントは盛りだくさん。

初めてのホーチミン旅行で王道中の王道ツアーとなります。

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