【ありがとう日本語センター】業者探しも一苦労

2023年2月3日更新

内装工事の業社さがし

第1ステップは人材の確保でした。

次は、第2ステップとして内装工事の業社を探します。

【ありがとう日本語センター】業者探しも一苦労

工事費は日本円で40万円に抑えたかったので

3社に当たってみて1番安いのにしようと思っていました。

S社・・・どローカルの内装業者

T社・・・日系の内装業者

N社・・・ベトナム企業だが、日本のレストランをいくつも改装してきた実力派

それぞれの見積もりを見ていきます。

3社の見積もりチェック

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【S社】

1年間もどローカルに住んでいると、

相当数のベトナム人の知り合いができるものです。

建築会社を経営している知り合いに

S社をご紹介いただきました。

しかし、ベトナム語オンリーの説明だったので、いくら通訳がいても、

わかりにくい部分があったのでやり取りは大変でした。

1回目の見積もりの合計金額が以下の写真です。

【ありがとう日本語センター】業者探しも一苦労

うーん、、、ベトナム語オンリー。

さらに約1億万ドン(約50万円)は予算の10万円オーバー。

ローカルにしてはちょっと高すぎる気がする。。。

この値段を聞いた途端、交渉をやめました。

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【T社】

見積もり当日は、20代の日本人女性と日本語が

若干出来るベトナム人スタッフが一緒に来ました。

この時の対応がきちんとしてたので、

予算が少しオーバーしてもいいかな、と思いました。

しかし、値段を見てビックリ。

1万USD(110万円)でした。

ここからディスカウントすることも考えましたが、

この価格から60%引きにするのは不可能だと考え、

諦めることにしました。

【ありがとう日本語センター】業者探しも一苦労

ここまでの交渉で10日が経ち、

開校を10日間遅らせることに決めました。。。

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【N社】

学校オープンまで残り15日。

もう時間がありません。早速、見積もりをしてもらうことに。

この会社は日系レストランが中心の内装工事業者ということもあって、

日本語が堪能なベトナム人が見積もりにやってきます。

交渉もスムーズに進み、早速見積もりを出してもらうことに。

すると、、、1億4000万ドン(約70万円)!!

最初の業者にしとけば、50万円だったのにと、後悔しました。。。

【ありがとう日本語センター】業者探しも一苦労

こうなったら仕方ありません。

時間もないのでこの業者に決めます。

削れるところは削って交渉に移ります。

3時間の交渉により、な、な、なんと半額近くになりました!!

こんなにディスカウントできると知ったのは初めてです。

7千700万ドン(約38万円)になったのでこちらの業者で決めました。

【ありがとう日本語センター】業者探しも一苦労

でも最初の1億ドン(約50万円)の業者で

ディスカウントしたらもっと安くなったのかもしれませんでした。。。

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結局、内装業者を決めるのに2週間かかりました。

自分の段取りの遅さと、決定の遅さが開校延期につながりました。

しかし、反省点がわかったので、

次回以降のスタートアップでは以下のことを気をつけるべきだと

学びました。

次回のスタートアップでの注意点

・内装業者は削られることを前提に見積もりを出してくる。

→半額にすることも可能。

・ローカル業者でやるのが一番安い。

ただしクオリティーは不明。

・数業者まとめて見積もりをしてもらう。

何度も会うための時間のロスを省ける。

各業社はライバルなので、ディスカウントしやすい。

内装完成の目処が立ったので、次は急いで備品(家具)集めです。

じゃんじゃん進めていきます!!

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