【ありがとう日本語センター】ヒト・モノ・カネ

2023年2月8日更新

ヒト・モノ・カネ

ビジネスの基本は 『ヒト・モノ・カネ』 とよく言われます。

【ありがとう日本語センター】ヒト・モノ・カネ

先ずは1番重要な、ヒト(人財)をそろえます。

元職場が同じで、仲の良かったベトナム人の24歳の女の子を仲間に加え、

先ずは一人目を確保! この子は頭はキレるし、容姿もいいのに加え、

日本語の教師を育成する学校にも通っています。

つまり、『先生の先生』です。

この子をマネージャーとし、人材募集をお願いすることにしました。

【ありがとう日本語センター】ヒト・モノ・カネ

人材の獲得方法

ベトナムでの主な人材獲得方法は以下の3つです。

・知り合い伝手で探す

・人材派遣会社に頼む

・Facebook を使って募集

1番手っ取り早いFacebook を使って募集することにしました。

すると5、6時間後、、、

早速、マネージャーから『50人応募があるので面接よろしくおねがいします』と連絡がありました。

ベトナムにおけるFacebook の威力、恐るべしです。

人材集めに一番時間を割かれると思っていたので嬉しい誤算です。

とりあえず、電話面接をして10人に絞りました。

【ありがとう日本語センター】ヒト・モノ・カネ

『ありがとう日本語センター』の採用基準

・ハキハキと話せる。

→実際、授業になると当然ながらみんなの前で話すことになります。

  声が小さいと授業になりません。

・日本語能力N 3以上

→N3,N4,N5の学生を相手に教えるので

それ以上の言語力がなければなりません。

※N〇とは日本語検定のこと。英語検定と似たようなものです。

N1が上級者でN5が初心者です。

・立ち振る舞い

→先生は時として、演じなければなりません。

言ってしまえば俳優のようなものです。見た目も含め、堂々としている必要があります。

・夜、働くことの出来る人

→私の日本語センターは朝9時から夜21時まであります。

先生の仕事はとりあえず17時45分から21時までです。

そのため、夜働くことの可能な人でなければなりません。

・素直さ 1番の決め手はこれです

ベトナム人の性質として、なかなか自分の非を認めません。

面接では、あえて長所ではなく短所を聞くようにしました。

ここで正直に言う人かどうかを見分けます。

以上を条件として社員・アルバイト生の電話面接を行いました。

2次面接

すると、、、、アクシデント発生!!!

せっかく電話面接で10人に絞ったのに、5人飛びました。。。

【ありがとう日本語センター】ヒト・モノ・カネ

10人 → 5人採用としようと思っていたときの出来事だったので、

この時点で全員採用が決定になりました(笑)

でもいちを面接はすることにしました。

実際に先生候補の人と会って話を進めていくと

5人中2人は日本で3年働いて戻ってきたばかりでした。

N2レベルです。

(※N2レベルは日本人と日常会話がほぼできるレベルです)

他の子も先生になりたい!

と本気で思っているN3の子が3人。 

無事、人は集まりました!!

次は、内装工事です。

オープンまであと20日。どんどん回してきます!!

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『ありがとう日本語センター』でクラウドファンニングを始めました!

リターンとしてお礼状、ベトナムのお土産、オリジナルTシャツなどを

自宅までご郵送いたします。応援よろしくお願いします!

   ココから→https://camp-fire.jp/projects/view/34511

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kashi

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