【ありがとう日本語センター】ヒト・モノ・カネ

2017年8月24日更新

ヒト・モノ・カネ

ビジネスの基本は 『ヒト・モノ・カネ』 とよく言われます。

先ずは1番重要な、ヒト(人財)をそろえます。

元職場が同じで、仲の良かったベトナム人の24歳の女の子を仲間に加え、

先ずは一人目を確保! この子は頭はキレるし、容姿もいいのに加え、

日本語の教師を育成する学校にも通っています。

つまり、『先生の先生』です。

この子をマネージャーとし、人材募集をお願いすることにしました。

人材の獲得方法

ベトナムでの主な人材獲得方法は以下の3つです。

・知り合い伝手で探す

・人材派遣会社に頼む

・Facebook を使って募集

1番手っ取り早いFacebook を使って募集することにしました。

すると5、6時間後、、、

早速、マネージャーから『50人応募があるので面接よろしくおねがいします』と連絡がありました。

ベトナムにおけるFacebook の威力、恐るべしです。

人材集めに一番時間を割かれると思っていたので嬉しい誤算です。

とりあえず、電話面接をして10人に絞りました。

『ありがとう日本語センター』の採用基準

・ハキハキと話せる。

→実際、授業になると当然ながらみんなの前で話すことになります。

  声が小さいと授業になりません。

・日本語能力N 3以上

→N3,N4,N5の学生を相手に教えるので

それ以上の言語力がなければなりません。

※N〇とは日本語検定のこと。英語検定と似たようなものです。

N1が上級者でN5が初心者です。

・立ち振る舞い

→先生は時として、演じなければなりません。

言ってしまえば俳優のようなものです。見た目も含め、堂々としている必要があります。

・夜、働くことの出来る人

→私の日本語センターは朝9時から夜21時まであります。

先生の仕事はとりあえず17時45分から21時までです。

そのため、夜働くことの可能な人でなければなりません。

・素直さ 1番の決め手はこれです

ベトナム人の性質として、なかなか自分の非を認めません。

面接では、あえて長所ではなく短所を聞くようにしました。

ここで正直に言う人かどうかを見分けます。

以上を条件として社員・アルバイト生の電話面接を行いました。

2次面接

すると、、、、アクシデント発生!!!

せっかく電話面接で10人に絞ったのに、5人飛びました。。。

10人 → 5人採用としようと思っていたときの出来事だったので、

この時点で全員採用が決定になりました(笑)

でもいちを面接はすることにしました。

実際に先生候補の人と会って話を進めていくと

5人中2人は日本で3年働いて戻ってきたばかりでした。

N2レベルです。

(※N2レベルは日本人と日常会話がほぼできるレベルです)

他の子も先生になりたい!

と本気で思っているN3の子が3人。 

無事、人は集まりました!!

次は、内装工事です。

オープンまであと20日。どんどん回してきます!!

●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●

『ありがとう日本語センター』でクラウドファンニングを始めました!

リターンとしてお礼状、ベトナムのお土産、オリジナルTシャツなどを

自宅までご郵送いたします。応援よろしくお願いします!

   ココから→https://camp-fire.jp/projects/view/34511

●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●━●

kashi

この記事をシェアする

KASHIが最近書いた記事

おすすめの記事

カテゴリ

地域で探す