ホーチミン旅行で食べておきたい果物ベスト5!

2023年2月3日更新

ホーチミン旅行で食べておきたい果物ベスト5!

ホーチミン旅行に来たからには、ベトナムを象徴する南国フルーツも食べたいところです。最近は日本もフィリピンやベトナムから南国フルーツを輸入していますが、どれも味はいまいち。まだ未熟の頃から収穫して輸送するので、甘味が足りないからです。また大きさも小ぶり。ホーチミンで見かける果物はどれも日本のそれよりも一回りも二回りも大きなサイズです。

これだけは食べておきたい5つの南国フルーツ

今回ご紹介するのは、「ホーチミン旅行で必ず食べたい果物ベスト5!」です。いずれもホーチミン市内の市場やスーパー、コンビニなどで手に入れることができますので、探すのに苦労することはないでしょう。

1 赤い果肉は上級品。「ドラゴンフルーツ」

ホーチミン旅行で食べておきたい果物ベスト5!

南国の果物であり、ベトナムを象徴するであろうフルーツがこちら、「ドラゴンフルーツ」。まさに龍が吐く火球のごとく赤い球状の果物です。ベトナム語でも「タンロン=龍」という意味。

こちらは大きく分けて2種類あり、カットしてみえる果肉が白いものと赤いものがあり、赤いものの方が甘味が多く、高級品とされています。外側の皮は手でも簡単に向けるので、食べ歩くこともできるのが嬉しいところです。

2 果物の王様といえば「ドリアン」

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「果物の王様」として知られているドリアン。日本ではその異臭から食品売り場で売ることを禁止されているスーパーもあるほど。ただし、日本人の多くはこのドリアンを食べたことがないのでは? ドリアンはベトナムの果物の中では高値が付けられています。通常は一つ丸ごと買うのではなく、既にカットされたパック詰みのものを購入します。

黄色く柔らかい果肉はぬめっとしたなんとも言えない舌触り。そのあと鼻腔をつくドリアン特有の匂いは何とも言えません。好き嫌いがはっきりしますが、女性も一度は試食したいところ。ベトナムではスーパーで普通に売られています。

3 果物の女王は「マンゴスチン」

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ボールサイズの大きさで、ちょっとしたコツを覚えて黒い皮を押しつぶすと、真ん中からキレイに割ることができます。「マンゴスチン」はベトナム人の中でも主に女性に人気がある果物。南国フルーツの定番で、ベトナムだけではなく東南アジア全般で食べることができます。

「果物の王様」と異名をとるドリアンに対し、マンゴスチンは「果物の女王」と呼ばれています。中の白い果肉は確かにドリアンの食感に通じるものがありますが、とても甘い香りが鼻腔をくすぐる涼しい果物。たくさん買ってホテルで食べるのもいいでしょう。

4 酸味のないグレープフルーツ、「ザボン(ポメロ)」

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大玉のザボンは英語ではポメロ。ベトナム語ではブーイと呼ばれていて、果肉はグレープフルーツと瓜二つ。ただし、酸味がないので誰でも食べやすく、また古くからベトナムではサラダに和えて食べられています。「ポメロサラダ」はベトナム旅行で食べておきたい名物料理の一つに挙げられるほど。

旅行者は玉ごと買うとかさばるので、果肉だけがパック詰めされたものがおすすめです。コンビニ、スーパー、市場とどこでも買うことができます。また、赤みがかった果肉のものは、ワンランク上のザボンとなります。

5 見た目はドリアン、中身は……?「ジャックフルーツ」

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大きな果実で、見た目はドリアンに似ている果物。ベトナムでは南部メコンデルタ地方が主な産地で、原産はさらに西のバングラディッシュやインドと言われています。こちらは「ジャックフルーツ(パラミツ)」と呼ばれている南国フルーツ。ベトナム語では「ミッ」。

ドリアンほど強烈な匂いはありませんが、独特の匂いはあります。そのまま食べてもいいですし、屋台で売ってる酸っぱい汁に浸された果肉に塩唐辛子をつけて食べるのもいいでしょう。日本では一部輸入食品店で売られている程度。是非こちらも食べてみてください。

南部は果物の宝庫

大自然のメコンデルタ地方を持つ南部は、まさに果物の天国。いずれも日本では見かけないものばかりなので、ベトナム料理と併せて果物も食べつくしてみてください。コンビニで買う以外、市場や屋台、スーパーではすべて量り売りで買うことになります。一度に大量に買わないように注意してくださいね。


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