穴場観光スポットで楽しもう!ホーチミンのトリックアート~Artinus 3D Art Museum

2019年5月2日更新

ホーチミンの楽しみ方と言えば、ベトナム料理を楽しんだり買い物したりすることだと思います。

他にも観光スポットと言える場所もいくつかあるので色々なスポットを巡るのもいいですが、今回はガイドブックには載っていないような一風変わった穴場スポットをご紹介したいと思います。

日本でもお馴染みトリックアート

今回ご紹介するのはホーチミン7区にあるArtinus 3D Art Museum、いわゆるトリックアート美術館です。日本でも全国各地にあり、皆さん一度は行ったことがあるのではないでしょうか?なぜベトナムでトリックアートをおすすめしたいのかは後半にご紹介しますが、まずはどんな所かを見ていきましょう。

場所はホーチミン中心部からタクシーで約20分ほどの7区にあります。

職業体験施設「Vietpia」やトランポリン施設「Jump Arena Trampoline Park Him Lam」と隣接しているので、タクシーでも伝えやすいと思います。

外観は大きな倉庫のようになっています。

この日はベトナム人の小学生くらいの団体客も大型バスで来ていました。

入場料金です。

平日:大人200,000ドン(約1,000円)、16歳以下の子供と60歳以上は150,000ドン(約750円)

休日:大人250,000ドン(約1,250円)、16歳以下の子供と60歳以上は200,000ドン(約1,000円)

身長90㎝以下の子供は無料です。

靴を預けて早速中へ入ってみましょう!

日本でもよく見かけるような海の中の絵だったり、ブランコに乗っているような写真が撮れます。

水族館のように見える絵も定番ですよね。

こちらの人の大きさが違って見える絵もよく見かけますよね。

実際大人と子供で撮ると面白い写真が撮れます。

ベトナムならではの写真が撮れる

定番の絵もたくさんありますが、ベトナムならではの絵もたくさんあります。

これが今回私がこの場所をおすすめする理由です。

時間に限りがあったり天候の影響で色んな場所をまわって写真を撮ることができない方、ここに来たらベトナムっぽい写真を撮ることができますよ。

こちらはノンラーを被った女性が手漕ぎボートを漕いでいて、それに乗っているような写真が撮れます。

メコン川クルーズへ行った気分になります。

こちらはアオザイを着た女性がハスの葉の上に乗っている絵です。

一緒にハスの葉の上に乗ってポーズを決めてみてください。

こちらの絵はユーモアに溢れていますが、ベトナムらしさが散りばめられています。

ビテクスコタワー、シクロ、バイク。

ビテクスコタワーのヘリポートからシクロに乗っている人に向かって手を振っている写真を撮ることができます。

定番のトリックアートから、ベトナムでしか撮れないベトナム感満載のユーモア溢れる写真を撮ることのできる3D Art Museumは話のタネになること間違いなしです。ぜひ訪れてみてください。

施設情報

施設名:Artinus 3D Art Museum

住所:02-04 Duong so 9, Khu do thi Him Lam, phuong Tan Hung, Dist 7

電話番号:028 6298 3767

営業時間: 9:00-18:00(平日)

9:00-20:00(土日)


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