ベトナム旅行は服装注意?地域によって異なる気候

2023年2月3日更新

ベトナム旅行は服装注意?地域によって異なる気候

ベトナムは南北に細長い国土の為、地域によって気温が異なります。北部は温帯夏雨気候、中部は熱帯モンスーン気候、南部はサバナ気候 に属しています。地域により気候が違うので、行く先により服装を変える必要があります。

北部(ハノイなど)

ベトナム旅行は服装注意?地域によって異なる気候

北部はベトナムでは珍しく四季らしい気候があり、春夏秋冬が存在しますが夏が長く冬は短いです。また年中湿度が80%を超えているのも特徴です。7月の平均気温は33℃ですが、朝晩は冷え込むことも多いのでジャケットは必要です。5~10月が雨季にあたり、スコールが降るので雨具は用意しておきましょう。冬は霧雨が降ったりと肌寒く、気温も15℃以下の日も多いのでセーターやジャケットは持って行きましょう。冬でも急に暖かくなる事もあるので薄手の服も用意して置いた方がいいでしょう。オススメの時期は雨季が終わり、涼しくなる10月中旬~12月初旬です。

中部(ダナンなど)

ベトナム旅行は服装注意?地域によって異なる気候

中部の雨季は9月~1月、乾季が3月~8月になります。8月~10月は台風が多く洪水の被害も度々出ています。乾季は蒸し暑い日が続きます。特に5月は猛暑になる日が多いですので水分補給などしっかりとしま。9月~4月は20℃以下の日もあるのでジャケットは持って行きましょう。雨季が終わり台風シーズンより前の2月~7月がオススメです。スキューバーダイビングを楽しみたい人には4,5月がオススメです。

南部(ホーチミンなど)

ベトナム旅行は服装注意?地域によって異なる気候

南部は5月~10月が雨季で11月~4月が乾季になります。年間平均気温は28℃と高いので年間を通して涼しい服装で大丈夫です。日本と比べて日差しも強いので紫外線対策はしっかりしましょう。一年中、夏なので暖かいですが、朝晩の冷え込みやモールなどで冷房が効きすぎてる場合も多いので、羽織りものは持って行った方がいいでしょう。旅行は乾季の11月~4月がオススメです。

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まとめ

ベトナムは基本的に暖かいので涼しい服装で大丈夫です。日差しが強いので帽子、サングラスや日焼け止め対策はしておいた方がいいでしょう。またノースリーブ、ミニスカート、短パンなど肌を露出したと服だと、寺院などの入場を断られることもあるので避けた方がいでしょう。

薄手の長袖があると日焼けと蚊除け対策にもなるので、持って行った方がいいでしょう。蚊に刺されると感染症に掛かる恐れもあるので注意して下さい。それと足元は、場所によっては舗装がされていないデコボコ道が多くあるのでスニーカーなどの歩き易い靴の方がいいでしょう。


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