ホーチミンの子連れ駐在妻生活ってどんな感じ?

2017年10月11日更新

ホーチミンにお子さんを連れて家族で住む人ってどんな人たち?毎日どんな生活を送っているのでしょうか。ホーチミンに子連れで住む日本人主婦の生活を少しご紹介したいと思います。

ベトナムに住む日本人は年々増加

ベトナムの在留邦人数は16,145人(2016年10月1日時点)。世界に17番目に日本人が多く住む国です。これは在留届を出している人の人数だけですので、実際はもっと多いものと想定されます。

さらにベトナムに住む日本人は年々増加しており、前年の2015年と比べても9.9%の増加だそうです。実際私の住むホーチミンでも、スーパーや日用品店などで日本人と思われる方とすれ違うことは珍しくありません。民間企業に勤めている方とその家族が最も多く、私の周りの方の勤務先としてよく聞く業種は味の素や本田技研工業といったベトナム人の生活にもお馴染みのメーカーや商社、2020年に開通予定の地下鉄事業に関わるゼネコンや設備関連など様々です。日本からベトナムへ来た方もいらっしゃいますし、以前も他の国に住んでいて今度はベトナムにお引越ししてきた方もいらっしゃいます。

子連れでホーチミンに移住する家族も沢山

ホーチミンでは、日本人にとっての住環境はここ最近かなり改善されていると先輩駐在妻さんから聞いています。日本人が安心して利用できそうな食材店や日用品店も増えてきました。例えば2016年に1区に高島屋がオープンし、日本人の口に合うパンやお刺身がより手軽に手に入るようになりました。

教育に関しては日本人向けの教育機関は幼稚園から中学校まであり、学校の時間以外にも習い事をしたり家庭教師を雇ったりするご家庭も多くいらっしゃいます。

医療に関しては日本語で対応可能な医療機関が複数あり、日本で定期接種や任意接種となっている予防接種や子どもの定期健診を受けさせることも可能です。(予防接種は種類によっては注意が必要なものもあります)

そのため、ホーチミンにはお子さんを連れて移住するご家族も多くいらっしゃいます。

日本人のお母さん達はどんな生活をしている?

幼稚園や学校にお子さんを通わせているご家庭は毎日のスクールバスでのお子さんの送り迎えや、日本同様PTAの行事や保護者面談…と日々忙しそうです。学校から帰ってくると子ども達は近くの公園やアパートメントの中にあるキッズ向けスペースなどで遊んでいます。

我が家のように未就学園児がいる家庭は、日中の公園は気温が高いためあまり子どもを外で遊ばせてあげることができません。そのため自宅や同じように小さなお子さんのいらっしゃるお友達のお家などに集まって過ごすことが多いです。

日本にはない日中の時間の楽しみ方もあります

日中はお外でママ友同士が集まってランチも楽しいのですが、子どもが動き回る年齢になってくるとそれも大変。ベトナムは日本と違って気軽にレストランのメニューをデリバリーしてもらうことができるので、お家に集まってデリバリーパーティを開催するのも楽しみの一つです。私が大好きなデリバリーメニューの一つは2区にあるイタリア料理屋さんのラ・ベットラ。大人数で集まって色々なメニューをシェア♪子どもがぐずっても周りの目を気にしなくていいので最高です。

自宅でお料理会、お菓子教室も!

駐在妻さんの中には多彩な趣味や特技を持った方も多くいらっしゃいます。オーブンがあるお友達のお家に何人かで集まってパンを一緒に焼いて楽しむこともあります。パンが発酵している間にデリバリーしたランチを食べながらおしゃべりに夢中になって、気が付いたら発酵過多…なんてことにならないように注意しなければなりません…。

また、お友達駐在妻さんが講師になってアクセサリーやお菓子などの作り方をレクチャーしてもらう自宅教室を開催してもらうこともあります。みんなで気軽にわいわい様々なものを作るのは楽しい!みんなで出来上がった作品を比べてみたり写真にとってSNSにアップしてみたりするのも盛り上がります。

以上、ホーチミンの子連れ駐在妻生活を少しだけご紹介いたしました。

在住生活子連れ子持ちライター駐在員駐在妻yuring

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