ホーチミン百景 2018.07.06 ~インスタグラムから見るベトナム

2018年10月20日更新

ベトナムはアジア×フランス文化の融合からか、街中で多くのフォトジェニックな風景を見ることができます。色鮮やかな街の風景や食べ物、庶民の生活、どれをとってもインスタ映えする写真ばかりで旅行者を楽しませてくれます。

1. マンゴカフェ ソアイソアイ

ベンタイン市場北口から徒歩1分の、隠れ家カフェ。入口が少しわかりづらいですが、ベンタイン市場北口からまっすぐ北にのびるトゥーコアハン通り(Thu Khoa Huan 通り)にあります。ベンタイン市場からトゥーコアハン通りを歩くと、左手側に旅行会社、その奥に「LOC QUY」という置物屋さんが見えてきます。その間に人が一人通れるぐらいの細い階段があり、その中をずんずん進むと3階にソアイソアイが。少し古びた扉を開けると、日本人オーナーこだわりのおしゃれな内装と新鮮なマンゴーをたっぷりと使ったスイーツが、ホーチミンの熱さや観光で疲れ切った私たちを癒してくれます。一番人気は、写真のマンゴーかき氷!80,000ドン(約400円)とは思えないほどの、果実の多さとボリュームです。その他にもマンゴーラッシーやマンゴージュースなど、すっきりとしたドリンク類も充実しています。冷たいドリンクで涼み終わると、マンゴー色の伝統的なベトナムタイルや、壁に描かれた手書きのベトナムと日本、カフェを感じさせてくれるイラストも私たちを楽しませてくれることでしょう。

2. スイティエン公園

ホーチミン市内中心地から、車で約40分。スイティエン公園は、地元ベトナムで大賑わいの遊園地です。100ヘクタールを超える敷地に、数えきれないほどのアトラクションがぎゅっと詰まっています。この写真は世界的にも有名になった風景で、スイティエン公園内にあるプールの様子です。この中にはいくつかのプールがあり、ウォータースライダーなども充実しています。子供連れの家族の姿も多く見ることができ、子供が楽しむことができるのはもちろんのこと、大人でも見て楽しめるプールといえるでしょう。こちらの公園に入るためには入場料がかかり、各アトラクションやプール入場口横で販売されるチケットを買って、乗り物を楽しむことができます。またコンボと呼ばれる、入場券とおすすめのアトラクション券がセットになったものを購入することもできます。プールとアトラクションで楽しむと、丸一日あっても回りきることはできないでしょう。郊外にあるためバスやタクシーでの移動が必要となりますが、ベトナム語に自信のない方はツアーへの参加もおすすめです。

3. マクティブオイ通り

ホーチミンイチのショッピングストリート、ドンコイ通りに交差するマクティブオイ通り(Mac Thi Buoi 通り)。はじめてのホーチミン旅行者であれば、誰しもが立ち寄りやすい通りかと思います。お土産物店や美容用品店が立ち並ぶおしゃれストリートは、色とりどりの店舗が立ち並びます。少し時間に余裕ができたら、ウインドウショッピングを楽しんでみるのもいいですね。

4. ヘムと呼ばれる裏路地

ベトナムにはどこに行っても、「ヘム」、「ヘム」、「ヘム」と呼ばれる路地が存在し、それはベトナム人の生活にとって欠かすことのできない生活に密着したものになっています。それぞれのヘムによって、庶民の生活風景も様々。そんなヘムの中には、私たちが普段見ることのない、ベトナムのローカルな風景がたくさん。東南アジアの香りが漂う写真が数多く撮れ、ベトナムの良き思い出となることでしょう。

今回ご紹介したスポットの情報は、こちらからもどうぞ

注目度バツグン!スイティエン公園

注目度バツグン!スイティエン公園

日本でも珍しいテーマパークとして知られているスイティエン公園。ホーチミンの中心地からバスで約40分ほどのところに位置しており...

スイティエン公園 (すいてぃえんこうえん)

スイティエン公園Suoi Tien Park

世界が注目する仏教テーマパーク!!

ソアイ・ソアイ (ソアイソアイ)

ソアイ・ソアイMANGO CAFE XOAI XOAI

ベンタイン市場から徒歩1分。南国フルーツ・ベトナムマンゴーの専門カフェ


ソアイマンゴーカフェスイティエンドンコイマクティブオイヘム路地インスタグラム

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