たんぽぽ

Tanpopo

服飾雑貨と食品をお土産に買うならここがおすすめ!

服飾関連及び食品系のお土産が充実している雑貨ショップ。店内は2階建てで、1階は総合雑貨となっています。人気雑貨はお洒落カゴや少数民族生地を使ったポーチなど。また、最近日本人の女性に人気なのが、ココナッツを原料としてオイルや石鹸、リップクリーム。オイルはボディマッサージはもちろんのこと、調味料として料理にも使えます。そのほか、バッチャン焼や刺繍入りバッグなど定番も取り扱っていて、ランチョンマットやアクセサリーポーチは当店オリジナル商品。2階はおみやげ用のお菓子が充実。雑貨天国と呼ばれるホーチミンも、お菓子類のおみやげを扱っているお店はほとんどありません。その中での種類の数はおそらくトップクラス。チョコレートや茶葉、ベトナミーズコーヒー、ガシューナッツなどはベトナムらしさが出ている人気商品です。乾物はお値段は少々張りますが、味にはずれがないので、家族や会社の同僚上司などにおすすめです。

平均評価:★★★★

更新日: 2017年12月16日

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困ったときの助け舟!雑貨は何でもあります♪

ベトナム土産といえば雑貨が定番。特にホーチミンは雑貨天国といわれるくらい、雑貨ショップがひしめきあっています。中でもドンコイ通りは旅行客のメインストリート。雑貨ショップ、マッサージ店、レストランにホテルと、ちょっとした繁華街になっています。

『タンポポ』はそのドンコイ界隈に位置する雑貨ショップ。市民劇場(オペラハウス)から徒歩5分程度と近いのも魅力です。

タンポポを選ぶ3つの理由

実際ベトナムの雑貨ショップに訪れて、みなさん思うのが「どこのショップも似たような雑貨しか置いてない」というもの。値段もほぼ同じであれば、何を基準にしてお店選びをすればいいか分かりませんね。

タンポポには、そのお店を選ぶ大きな3つの理由があります。

その1:市場に売っている商品は、ここにも売っている

雑貨の種類の多さで市場にかなうお店はありません。ベンタイン市場には数百の雑貨を扱うお店が並んでいるからです。

しかし、タンポポも負けてはいなく、日本人が好みそうなお土産はあらかた販売しています。それもそのはず。オーナーは日本語堪能で、日本人旅行客が好みそうなお土産を中心に品揃えをしているからです。

その2:オリジナル商品&レアアイテムが充実

どこでも買える雑貨なら、どこで買っても同じです。ここでしか買えない雑貨があるから、お店を選ぶんです。タンポポにはお店独自のオリジナル雑貨が盛りだくさん!

それだけではなく、そこらへんのチープ雑貨とは一線を画す、実用的な服飾雑貨をはじめ、普通の雑貨ショップや市場では見かけないようなもの珍しい雑貨もあります。

お店のスタッフは日本語を話すことができるので、おすすめ雑貨を訊いてみるのがいいでしょう。

その3:ハンドメイドのデザインがとにかくキュート!

オリジナルグッズの中には手作り刺繍やポーチ、ハンカチーフといった見るからなハンドメイドグッズもあります。このデザインがとにかくキュートなんです。大半は刺繍を使ったものなので、ベトナムの伝統もしっかりと組み込まれています。

ベンタイン市場でも見ることができるような刺繍物の多くは目が粗くて使っている色も少ないのですが、こちらはそんなことはありません。一つ一つ丁寧に編み込まれているので、直接手にとって確認してください。

人気ベトナム土産 10選

今回ご紹介するのは、タンポポで人気のベトナム土産。定番雑貨からオリジナル商品までをご紹介したいと思います。

1、陶磁器と調度品雑貨

ベトナム土産といえば、バッチャン焼や陶磁器といった伝統細工。そして、水牛の角を素材にした調度品関連です。品質がいいので実用的で、身近に東南アジアの香りを置くことができます。アジアン好きなら堪りませんね♪

バッチャン焼はバッチャン村で作られたものだけを指します。偽物もけっこう出回っていますし、劣化品も多々あります。品質がいいバッチャン焼を手に入れたければ、きちんとした雑貨ショップで購入しましょう!

漆塗りの陶磁器はベトナムに古くから伝わる伝統工芸の一つ。中国や日本の技術が向上するまでは、ベトナムの陶磁器は朝貢品として非常に高い価値がありました。

陶磁器にもさまざまな形、デザインがあります。花瓶から小箱、茶碗、中には「これ何に使えばいいの?」と首をひねるような斬新な形のものも……、そういったもの含めて『雑貨』と呼ぶのでしょうね。

水牛の角を素材にした調度品。スプーンやフォーク、箸などがあります。どれも模様や色合いが微妙に異なるので、一点のみとなります。

食卓に並べれば、日本にいながらにしてベトナムを感じることができるでしょう!

水牛の角はかんざしや髪どめなど女性のアクセサリーにも使われています。アジアンファッションの定番でもあるので、エスニック系が好きな方は迷うことなくゲットしておきたいところ。

2、籐で編んだ雑貨

籐(とう)はヤシ科の植物で、丈夫で軽いことから高品質の家具やカゴに使われています。タンポポで売っているのは、カゴ、小物入れ、鍋敷きなど。

実際手にとってみると分かるのですが、とても軽くて、しっかり編み込まれているので丈夫です。

ちょっとかさばりますが、東南アジアらしくてお土産には最適です!

3、少数民族の衣装生地を素材にした服飾雑貨

ベトナムには53の少数民族が全国に散らばって生活しています。その中でも華モン族と呼ばれる民族の衣装は華やかな刺繍が施されてあり、その生地を使った装飾品はお土産として重宝されています。

特にバッグやポーチ、財布はファッション性が高くておすすめ。希少価値が高いので、値段はチープ雑貨と比べると少々張りますが、その分友人にプレゼントしたら喜んでくれるはずです。

4、ココナッツ原料がいま世界中でブーム!

ココナッツを原料にした石鹸やオイルが現在欧米を中心に注目されているのはご存知でしたか?

ココナッツは肌にも健康にもよく、タンポポで売られているオイルは高純度のため、お肌に塗るだけではなく、飲むことも調理することもできます。

おすすめはココナッツオイル。そして石鹸にリップクリームです。女性ならついつい手が伸びてしまう、ほんのり甘く優しい香りに仕上がっています。

ココナッツ石鹸ココナッツ リップクリーム

5、ベトナム国民みんなが愛用のマスク

バイク社会のベトナムでは、日ごろからマスクは欠かせない必須アイテム。バイクに乗って信号待ちしていれば排気ガスを吸い込むことになりますし、歩いていてもバイクのけたたましい排気にむせてしまうこともあります。

ベトナム人は誰もがマスクを10枚くらい常備していて、毎日自宅で装着して外出します。特に女性物のかわいらしい柄のものが多いです。

日本人も風邪をひいたときは花粉の時期などはマスクが必須の習慣を身に着けている人も多いかと思います。少しでもファッショナブルに、と考えている方は複数枚購入していってはいかがでしょうか。

マスクの柄は種類が多く、シックな柄は男性にもおすすめできます。ベトナムで観光散策の際に身に着けるのはもちろん、日本でも愛用してください。なお洗濯もできますので長く使うことができます。

6、エスニック系キーホルダー

「これぞベトナム!」と呼び声高いベトナム雑貨。タンポポのオリジナルハンドメイドデザインです。エスニックな雰囲気とキュートな女性をイメージしたキーホルダーはお店の中でも非常に人気の雑貨の一つ。

こちらはベトナムの伝統の三角の菅笠のノンラーを被ったベトナム人女性。服は農作業の衣装に近いことから、メコンデルタ地方、もしくは山岳高原地帯といった田舎の農村に暮らす人をイメージしたのでしょう。

こちらはおそらくモン族の女性をイメージ。モン族はベトナムを構成する53の少数民族の1つで、いくつかの支族がありますが、その中でもひときわ派手な衣装が特徴の華モン族と見られます。ちなみに、少数民族の衣装生地を使った服飾アイテムもありますが、こちらもそのほとんどが華モン族の衣装生地を使用しています。

7、スパンコールバッグ

スパンコールバッグ。ちょい派手目ですが、年代問わず使えるゴージャス感があります。スパンコールがバッグ全体に散りばめられているものもありますが、「ちょっとおばさんっぽい」と考える方でも、納得できる柄もあります。

こちらはユリの花をデザインし、その柄に沿ってスパンコールが装飾されています。色も水色で合わせているので強調しすぎないカラーが万人受けします。取っ手部分も丸みのある木づくりで南国らしさが滲みでているがいいですね。

シックさを求めるならこのようなスパンコールはほどほどにしたものもあります。どうしてもスパンコールというと金属片やプラスティック片を使うのでキラキラしすぎて目立ってしまうのが難点(魅力でもあるのですが)。

こちらのハンドバッグは全体が黒で統一されて、スパンコールの輝きも吸収してくれているので、派手に感じません。なお、紐は長いので肩がけができます。

8、テーブルに敷きたいランチョンマット

ランチョンマット。デザインは一枚ずつ異なり、どれもタンポポのオリジナルデザインです。女性向けのキュートなものが多いですが、男性向けのシンプルなものもあれば、ベトナムらしい柄も多いです。山になっている場から一枚一枚広げてデザインをチェックしてください。

こちらは男性にも女性にも向いている大人全般に適したランチョンマット。おすすめはロータスのデザイン。蓮の花は古くから伝わるベトナムのシンボル的存在。特に政治と芸術の町である首都ハノイでは、ロータスをモチーフにした雑貨、建物、寺院などが多く見受けられます。

比較的女性向けかもしれません。花柄の中でも派手さはなく、またキュートというよりはお洒落。シックなテーブルに敷きたいデザインですね。

9、ベトナム雑貨の定番を押さえるならサンダル

サンダルといえばすでにベトナム雑貨の王道として旅行者に認知されています。市場でもどこでも買えますし、滞在中はホーチミン市内の片隅の店で買ったサンダルにはきかえて観光する人も多いでしょう。

しかし、サンダルは近年非常に発展しています。デザインはお店オリジナルのもので、こちらもかかと部分にしっかりとタンポポの店ロゴが刻まれています。

また、小さな商店や市場で買えるようなサンダルは、足がすぐに痛くなったり、足の紐が切れてしまいがちです。観光散策中に切れてしまったら歩くことがままなりません。近くに靴屋や市場があればいいのですが、もし郊外にでかけていたり、ツアーに参加していて個人行動ができなかったら、もはや致命的ですね。

そこでサンダルを買うなら、最近はある程度品質のいいもの、欲を言えば旅行中だけではなく日本でも夏場にはけるものが人気となっています。タンポポのサンダルはどれもハンドメイド品で丈夫です。素材にもこだわって、足と止める布は丈夫なカンバスなので簡単に切れないようになっています。

10、宝を探せ♪メイド・イン・ベトナムの小物

最後はやはりベトナム雑貨らしいアイテムを選びたいところです。近年はドンコイエリアの雑貨店を中心に、定番どころよりもオリジナルデザインのアイテムをより多く扱う店が増えてきました。「王道どころだけだと客が来なくなった」というらしいですが、客=日本人ですので、日本人のベトナム雑貨に対する価値観が少し変わったのかもしれませんね。

写真のこちらは小さなアクセサリーを収納できます。手の平サイズで、表面は刺繍が施されています。携帯に便利ですね。

こちらはノンラーを被ったかわいいベトナム人女性。ただの人形ではありません。服の中にスマートフォンを入れることができ、長い紐がつけられているので首からぶらさげることができます。小さなお子さんにつけさせるとかわいいですね。

もし大人がつけるのであれば、ひったくりが不安なのでできれば日本に帰国ののち身に着けることをおすすめします。もちろんスマートフォン以外にもいろいろ入れる物はありそうですね。

エスニック色が一番強いと思われるアクセサリーがこちら。ワンピースやノースリーブといった夏服に合います。秋物ファッションでもいいですね。水牛の角素材は丈夫なもので、どれも微妙に色や柄が違うので、すべてが一点ものとなります。

お土産選びは雑貨店「タンポポ」で

雑貨ショップの梯子がホーチミン旅行の目的とされている女性も多くいることでしょう。満足するまでお店を覗いて、ウインドウショッピングをしてください。

そして、いざどこで買おうとなった際、第一候補にタンポポを挙げていただければ嬉しいです。ここで売っている雑貨は、すべて自信を持っておすすめできます。

店舗アイテム

  • たんぽぽ ココナッツオイル

    ココナッツオイル
    378,000 VND (1,890 円)

    ボディマッサージだけではなく、料理にも使えます。ほんのりと南国の雰囲気が香ります♪

  • たんぽぽ ココナッツ石鹸

    ココナッツ石鹸
    42,000 VND (210 円)

    肌の古い角質を除去。すべすべ肌になります!

  • たんぽぽ ココナッツ・リップクリーム

    ココナッツ・リップクリーム
    63,000 VND (315 円)

    ココナッツの甘い香りを唇に

  • たんぽぽ 籐で編んだバッグ

    籐で編んだバッグ
    483,000 VND (2,415 円)

    籐(とう)で編んだ丈夫なバッグ。ベトナム土産にぴったりです

  • たんぽぽ 竹で編んだバッグ

    竹で編んだバッグ
    441,000 VND (2,205 円)

    丈夫な竹で編んだバッグ。籐と肌触りが違いますので、お好きな方をチョイス

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店舗へのアクセス

  • たんぽぽ 市民劇場(オペラハウス)からスタート!雑貨ストリート方面を歩きましょう♪

    市民劇場(オペラハウス)からスタート!雑貨ストリート方面を歩きましょう♪

  • たんぽぽ 雑貨ショップやカフェ、高級ホテルが並んでいます

    雑貨ショップやカフェ、高級ホテルが並んでいます

  • たんぽぽ マックチブオイ(Mac Thi Buoi)通りの交差点に当たったら、右に曲がってください

    マックチブオイ(Mac Thi Buoi)通りの交差点に当たったら、右に曲がってください

  • たんぽぽ マックチブオイ通りは雑貨ショップ、コスメ、両替商などが並んでいます

    マックチブオイ通りは雑貨ショップ、コスメ、両替商などが並んでいます

  • たんぽぽ 「タンポポ」その一角に建っています。市民劇場から徒歩3~5分程度

    「タンポポ」その一角に建っています。市民劇場から徒歩3~5分程度

ショップ紹介

店舗名たんぽぽ (タンポポ)
英語名Tanpopo
カテゴリ雑貨 / 雑貨ショップ
エリアドンコイ通り
住所79 Mac Thi Buoi St. Dist.1. Ho Chi Minh
マップマップを開く
電話番号(08)38222253
Web
営業時間9~22時
休日無休
カード

ホーチミン1区ドンコイ通りベトナムホーチミン観光旅行おみやげお土産ドンコイ雑貨バッグサンダル食品おかしお菓子

おすすめレビュー

★ ★ ★

リップクリームはおススメですが
シンプルなココナッツ石鹸は独特な匂いがするので好き嫌いが分かれるかもしれません。
ライム塩は高すぎるのでスーパーで買った方がいいです。

★ ★ ★ ★

I often buy coconut soap here. Cheap and nice.

★ ★

他のお店と代わり映えしない。

★ ★

籐のカゴが丈夫で東南アジア土産っぽいです。ただし、かさばります

★ ★ ★ ★

お菓子類はここですべて買いました。雑貨はどこにでもありがちの定番ものが多かったです

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