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ホーチミンの街中にある緑の場所―サイゴン動植物園を訪れて感じたこと

ホーチミンの街中にある緑の場所―サイゴン動植物園を訪れて感じたこと

by アイン - ホーチミン観光情報ガイド編集部
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ホーチミン市と聞くと、バイクや車が行き交い、いつも人でにぎわっている街をイメージする人が多いのではないでしょうか。

私自身、ホーチミンで生活していると、街のにぎやかさを感じることがよくあります。そんな中、今回訪れたのが、街の中心にありながら、たくさんの木々に囲まれているサイゴン動植物園です。ここを訪れて、普段とは少し違った体験をしました。

今回は、ホーチミンで生活する私自身が実際にサイゴン動植物園を訪れ、園内を歩きながら動物を見たり、写真を撮ったりした体験をもとに紹介します。

私が特に印象に残ったのは、動物だけではなく、園内の緑豊かな空間と、家族連れでにぎわう雰囲気でした。

今回訪れたサイゴン動植物園について

サイゴン動植物園は、ホーチミンの中心部にある動物園・植物園です。私が今回訪れたのは、実際の園内の雰囲気を楽しみながら、動物を観察したり、写真を撮ったり、ゆっくり散策したりするためです。

サイゴン動植物園は長い歴史を持つ場所でもあります。ホーチミン市の公式情報によると、1864年に植物園の建設が始まり、その後、動物や植物の保全、教育、研究などの役割も担うようになりました。

公式サイトによると、サイゴン動植物園の所在地は02 Nguyễn Bỉnh Khiêmで、営業時間は7:00から18:30までです。

入園料は、私が訪れた際には大人が60,000VND(約360円)、身長1.3m未満の子どもが40,000VND(約240円)でした。また、身長1m未満の子どもは入園無料でした。実際に訪れてみて、比較的リーズナブルな料金で動物を見たり、園内を散策したりできるのも、サイゴン動植物園の魅力の一つだと感じました。

街の中心に、こんなに緑があるなんて

ホーチミンの街を歩いていると、暑さやバイクの多さなど、ベトナムらしい特徴を強く感じることがあります。

でも、サイゴン動植物園に入ると、周りの空気が一気に変わったように感じました。園内には大きな木がたくさんあり、歩いていると、いたるところで緑を目にすることができます。

ホーチミンの街中にある緑の場所―サイゴン動植物園を訪れて感じたこと

緑に囲まれたサイゴン動植物園の園内の一角

動物を見ながら、ゆっくり散策

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もちろん、今回ここを訪れた一番の目的は、動物を見ることでした。

園内を歩きながら、気になった動物を見て回っていると、思っていたよりも時間が早く過ぎていきました。

実際に歩いてみると、動物を見るだけではなく、園内の木々や植物を眺めながら移動する時間も印象に残りました。

私が気に入ったのは、動物を見る場所にもたくさんの木々があり、自然に囲まれながら動物を観察できるところです。

すべてを急いで見て回るのではなく、気になった場所で少し長く立ち止まったり、写真を撮ったりしながら、この場所の雰囲気をゆっくり楽しむことができました。

特に印象に残ったのは、動物を見ている人たちの様子です。子どもたちが動物を見ながら楽しそうにしている姿や、家族で一緒に園内を歩いている様子を見ていると、動物園という場所が地域の人たちにとって身近な遊び場でもあることを感じました。

家族連れでにぎわう雰囲気も魅力の一つ

観光客だけではなく、ここは家族連れが週末に遊びに来る場所の一つでもあります。園内では、家族で一緒に動物を見たり、散策したり、ピクニックを楽しんだりしている人たちをたくさん見かけました。

私自身も、動物を見たり、写真を撮ったり、園内を歩いたりしているうちに、観光地を「見て回っている」という感覚ではなく、休日に遊びに来て、ゆっくり過ごしているような気持ちになりました。

観光客が訪れる場所でありながら、地元の人たちが休日を過ごしている様子も見ることができたので、ホーチミンの日常を少し身近に感じられたことも印象に残っています。

ホーチミンで少し自然を感じたいときに

ホーチミンを旅行するとき、多くの人はカフェやレストラン、ショッピングなど、街の中で楽しめる場所を訪れると思います。でも、街をしばらく歩いていると、時には緑の多い場所で休んだり、ゆっくり散策したりしたくなることもありますよね。私は、サイゴン動植物園はそんなときにぴったりの場所だと思います。

実際に訪れてみて、ここは単に「動物を見る場所」ではなく、動物を見ながら、ホーチミンの街中で緑に囲まれてゆっくり過ごせる場所でもあると感じました。

にぎやかな園内を歩きながら、家族が一緒に遊んでいる様子を見たり、動物を眺めたりしていると、観光地を訪れているだけではなく、ホーチミンの日常の一部を見ているような気持ちになりました。

ホーチミンのにぎやかな一面だけでなく、緑のある場所や、地元の人々の日常も少し感じてみたい方には、サイゴン動植物園は一度訪れてみる価値のある場所だと思います。

訪れる前に知っておきたいこと

サイゴン動植物園を訪れる際は、営業時間だけでなく、当日の天候も確認しておくことをおすすめします。特にホーチミンは日中の日差しが強くなることがあるため、暑さを避けたい場合は、比較的涼しい時間帯に訪れると歩きやすいと思います。

また、園内では動物を見るだけでなく、歩きながら植物や周囲の景色を楽しむこともできます。そのため、短時間で一気に見て回るよりも、時間に余裕を持って、自分のペースで散策するほうが楽しみやすいと感じました。

実際に訪れてみて感じた、いくつかのTips

実際に訪れてみて、行く前に知っておいたほうがいいと思ったことがいくつかあります。

特に暑い日に訪れる場合は、以下のものを持っていくと安心です。

  1. ハンディファン

    暑い日に長時間歩くときにあると便利です。特に日なたを歩くときは、暑さを感じやすいため、持っていると安心です。

  2. ホーチミンの街中にある緑の場所―サイゴン動植物園を訪れて感じたこと

  3. 帽子・日傘

    最近のホーチミンは、特に午前中からお昼ごろにかけて、日差しがかなり強く感じられます。園内には木陰もありますが、動物を見ながら歩いていると、どうしても日なたを歩くこともあります。

  4. 飲み物

    園内を歩きながら動物を見たり、写真を撮ったりしていると、思っている以上に歩くことになります。こまめに水分補給ができるよう、飲み物を持っていくのがおすすめです。

  5. 歩きやすい靴

    園内をゆっくり散策すると歩く距離が長くなるため、サンダルなどよりも、長時間歩きやすい靴を選ぶと快適です。

私自身、実際に歩いてみて思っていた以上に暑く感じたので、日よけになるものや飲み物があると、より快適に過ごせると思いました。

特に暑い日は、一度に園内をすべて見て回ろうとせず、木陰などで少し休憩しながら、自分のペースで楽しむのがおすすめです。

まとめ

サイゴン動植物園を実際に訪れてみて、私が一番印象に残ったのは、動物だけではなく、街の中心にありながら緑に囲まれてゆっくり過ごせることでした。

動物を見たり、写真を撮ったり、園内を散策したりするだけでなく、家族連れでにぎわう様子を見ながら過ごすことで、観光地としてだけではないホーチミンの一面も感じることができました。

街歩きやショッピングだけではなく、少し自然の中でゆっくり過ごしたいときには、ぜひ訪れてみてください。

動物の種類や園内の施設、その他の詳しい情報については、サイゴン動植物園の公式サイトでも確認できます。訪問前に最新の情報を確認しておくと安心です。

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この記事を書いた人

アイン - ホーチミン観光情報ガイド編集部 avatar

アイン - ホーチミン観光情報ガイド編集部

はじめまして、アンです。私はホーチミン市で生まれ育ちました。現在、ホーチミン市オープン大学の4年生です。ホーチミン市には魅力的な場所やおいしいグルメ、温かい人々など、たくさんの素晴らしい魅力があります。私はその魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいと思い、情報を発信しています。

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