目次
こんにちは!
ホーチミンでインターンをしているナナミです。
実は今回が人生初ベトナム。
「ベトナムってどんな感じなんだろう?」とドキドキしながら、実際にホーチミンの街を歩いてみました。
今回は、街を歩いてみて感じた正直な気持ちをまとめてみます。
東南アジア感全開!バイクの多さにびっくり
まず一番最初に感じたのは、
「やっぱり東南アジアだ!」ということ。
とにかくバイクが多い。
最初は圧倒されるけれど、不思議なことに、バイクで道を走ってみるとこれが意外と楽しい。
街のエネルギーを全身で感じられて、「今、海外にいるんだなあ」と実感しました。
カフェが多すぎて、逆に迷う
少し歩くだけで、あちこちにカフェがあるのも印象的でした。
おしゃれなカフェ、ローカル感たっぷりのカフェ、落ち着いた雰囲気のお店…。
正直、「どこに入ろう?」と迷うくらい。
カフェ巡りが好きな人にとっては、かなり楽しい街だと思います。
フランス統治時代の建物に囲まれてワクワク
中心部を歩いていると、フランス統治時代の名残が特に色濃く残っていました。
ヨーロッパ風のかわいい建物に囲まれて歩いていると、それだけで気分が上がる。
ただ街を歩いているだけなのに、ちょっとした観光気分を味わえるのが魅力だなと感じました。
ごはんが本当においしい!しかもヘルシー
これは声を大にして言いたい。
ベトナム料理、めちゃくちゃおいしいです。
しかも、野菜をたくさん使った料理が多くて、とてもヘルシー。
ベトナム料理と言えばのフォーやバインミーはじめ、日本人の口に合う料理が多いと思います。
道路を渡るのは、やっぱりちょっと怖い
信号機があるのは助かるけれど、
それでも道路を渡るのは正直まだ怖い…。
バイクの流れを見ながら渡る感覚は、慣れるまで時間がかかりそうです。
渡るたびに毎回ちょっと緊張します。笑
市場周辺の客引きの多さに圧倒される
観光地、特に市場の周辺に行くと、客引きの多さにびっくりします。
活気があって楽しい反面、
正直なところ、まだ一人で市場に入る勇気は出ていません。笑
「楽しそうだけど、どう動けばいいんだろう?」と戸惑う気持ちもあります。
時間の流れがゆったりしていて落ち着く
街はにぎやかだけど、どこか時間の流れがゆったりしている。
せかせかしすぎていなくて、そのバランスが心地いい。
歩いているだけで、自然と気持ちが落ち着く街だなと思いました。
おわりに
ホーチミンは、
ワクワクする気持ちと、ちょっとした不安が同時に存在する街。
でもその“ちょうど間”に、
この街ならではの魅力が詰まっている気がします。
これからもっとホーチミンを知っていく中で、
また新しい発見があったら、少しずつ書いていけたらいいなと思っています。
