ホーチミンを代表する住宅エリア「Vinhomes central park」に潜入!〜Vinmartでお土産探し編〜

2019年4月9日更新

ホーチミン市の中心から車で約10分の「Binh Thanh(ビンタン)区」エリアは、多くの日本在住者からも人気のエリアで、大型のレジデンスがいくつか存在しています。その中でも特に日本人が多く居住しているのが「Vinhomes central park(ビンホームズセントラルパーク)」です。総戸数1万戸の巨大プロジェクトで建設されているこちらのレジデンスは、居住エリアだけではなく、レストランやカフェ、マッサージ店やヘアサロン、そして、最大のポイントは、大きな公園があることです。そのため、朝早くから夜遅くまで、多くの子供連れの家族やカップルで賑わう「Vinhomes central park」を何編かに分けて紹介したいと思います。今回は、「Vinhomes central park」エリア内の大型スーパーマーケットに焦点を当てて、ご紹介します。

大型スーパーマーケット「Vinmart(ビンマート)」

「Vinhomes central park」では、いくつかのコンビニエンスストアやスーパーマーケットが営業していますが、中でも一番広く、幅広い品揃えのスーパーマーケットが、「Vinmart」です。

「Vinmart」はベトナムで一番高いとされている「Landmark81(ランドマーク81)」という高層ビルが目印の、「VINCOM CENTER(ビンコムセンター)」というショッピングモールの地下に入っています。

「Vinmart」は、「Vinhomes central park」内のほか、ホーチミン市1区のドンコイ通りに面している「VINCOM CENTER」や、2区のタオディエン地区にある「VINCOM MEGA MALL(ビンコムメガモール)」の中にも入っているチェーン店です。

Vinmart(ビンマート)」でお土産を買おう!

「Vinmart」には、基本的に生活に必要なものがなんでも売っています。野菜やお肉や魚といった生鮮食品はもちろん、食品、飲み物、日用品など一通りのものが揃います。そんな「Vinmart」で買うべき、日本へのお土産のオススメ品を紹介したいと思います。

ドリンク:ビール

まずは、ビール!以前私の記事の中でもご紹介しましたが、ベトナムはとにかくビールが安い!

ビール好きの方必見!ベトナムで飲めるビールと日本への持ち込みについて

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ベトナムがビールの消費量が東南アジア1位であるということはご存知でしょうか。特にホーチミンは一年中暑いのでいつ飲んでもビール...

常温での販売なので、その場で買ってすぐ飲む!というのは厳しいですが、お土産や、ホテルに持ち帰って冷やして飲むのもいいですよね。

ドリンク:コーヒー

ベトナムといえばやっぱりコーヒー。お土産なら、粉タイプのものがおススメ!

私がよくお土産で買うのは、こちらのネスレの商品。コーヒー、ミルク、砂糖が1袋にまとまっていて、お湯で溶かして氷を入れればカフェスダ(ベトナム式アイスミルクコーヒー)のできあがりです。

職場へのお土産にもピッタリですね。

ドリンク:お茶

ベトナムのスーパーマーケットには、お茶も豊富に揃っています。

一見すると、日本のお茶のようなパッケージですが、購入前に要注意!ベトナムのお茶は基本的にすごく甘いんです。緑茶だと思って口に入れたら甘くてびっくり!なんてことは日常茶飯事。日本のメーカー「KIRIN」が出しているこちらのお茶はノンシュガー。

1本あたりの値段は50円以下とかなり安いので、滞在中にぜひ試してみてくださいね。

食品:おやつ

続いてはおやつです。海外のお菓子は、日本人の口に合わなかったりするものもあるので、お土産を買う際に悩まれる方も多いのではないでしょうか。そんな方におススメなのがこちらの「ICHI」です。

テレビでも以前紹介されていましたが、これは日本の「亀田製菓」が出しているおやつで、甘い醤油味の揚げ煎餅です。味は日本のクオリティ、けどベトナムでしか買うことができないお煎餅をお土産にして、話のネタにしてみるのも楽しいですね!値段は大きい袋で30,000VND(約150円)以下。職場へのお土産や、バラマキ土産にピッタリです。「ICHI」の他にもおススメのお煎餅を2つ、紹介します。

まずはこちらの「Richy plus」。

パッケージの見た目からもわかるように、うすしお味のお煎餅に白い砂糖がかかった、「雪の宿」のようなお煎餅です。日本人在住者や、子供連れに人気の商品です。

そして3つ目はこちらの「one-one」。

トウモロコシとチーズの絵が目印のこの商品は、日本でいう「ハッピーターン」のような感じで、お煎餅にフレーバーパウダーがかかっています。味は、コーンポタージュのような味で、これまた日本人好みのおやつです。

食品:ドライフルーツ

東南アジアといえば南国。南国のお土産といえば「ドライフルーツ」も有名です。市場などでも購入できますが、やはりスーパーマーケットであらかじめパッキングされているものの方が衛生的にも安心。

紫のパッケージの「vinamit」の製品は、日本人在住者がよく一時帰国の際に購入するブランドの一つだと聞きました。中でもおススメは「ジャックフルーツ」だとか。

筆者は食わず嫌いでまだ挑戦したことはありません…。

食品:調味料

エスニック料理が人気の日本には、調味料のお土産もおすすめです。1本約15,000VND(約75円)のニンニク醤油は、日本人在住者の主婦たちにも人気です。

「CHIN-SU」というブランドのニンニクと唐辛子が入っているこちらの調味料、野菜炒めにちょろっとかけるだけで、ご飯がすすむ味になります。同じブランドのチリソースも1本約10,000VND(約50円)。

フライドポテトにつけたり、ちょっと料理に入れてもアクセントになります。日本だとチリソースはこんなに安く購入できないですし、エスニック料理や辛いもの好きのお友達へのお土産にピッタリではないでしょうか。

食品:インスタント麺

家族や友人がベトナムに遊びにきた際に、どっさり買って帰っているのがこちらの「インスタントフォー」です。中でも、エースコック製の商品は、知っているブランドで安心感があるので、日本人にも喜ばれるようです。

値段は1つ5,500VND(約30円)と非常に安価。「PHO GA(フォーガー)」と書かれているのが、鶏肉のフォーで、鶏肉風味のエキスが入っています。

「PHO BO(フォーボー)」は牛肉のフォー。こちらには牛肉エキスが入っています。

どちらも丼に入れて、上から熱湯を注ぐだけの鍋いらずで便利なので、お土産に喜ばれること間違いなし。

もう一つ、人気なのがこちらの「Hao-Hao(ハオハオ)」です。

ピンクのパッケージとエビの画像が目印のこちらの商品は日本でも逆輸入で約100円程度で販売されています。「酸味のきいたスッキリ旨辛味」というキャッチフレーズで販売されているこちらの「Hao-Hao」は、Vinmartで3,600VND(約20円)で購入することができます。日本の1/5の値段で購入できちゃうんです!日本ではインターネット通販や限られたお店でしか手に入れることができないこちらのインスタント麺も、ぜひ試してみてください。

買い物する際の注意点

ホーチミン市内のスーパーマーケットのほとんどが、大きな荷物を持って買い物をすることができません。基本的には入口のロッカーに荷物を預け、リュックやカバンのファスナーには結束バンドをつけられたり、シールを貼られたりします。なので、できるだけ身軽で行くことをオススメします。また、週末の昼〜夕方にかけては、レジが激混みで長蛇の列となります。平日の日中は比較的レジも空いているので、狙い目ですよ。

日本と同じで、スーパーマーケットの立地や種類などによって同じ商品でも金額の差がありますが、Landmark81の中のVinmartは比較的求めやすい価格設定になっているので、観光の合間にぜひ立ち寄ってみてくださいね。

実は、「Vinhomes central park」の中には、「VInmart」のほかに「Vinmart+(ビンマートプラス)」というコンビニエンスストアのような位置付けのお店もいくつか存在しています。

上記で紹介した商品は、基本的には「Vinmart+」にも置いてあるので、気軽にパパッとお買い物をされたい方にはそっちもオススメですよ。

お店の情報

お店の名前:VInmart(ビンマート)

住所:Landmark 81,208 Nguyen Huu Canh street,ward 22,District Binh Thanh,Ho Chi Minh city,Vietnam.

営業時間:9:30〜22:00


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