ホーチミン観光情報ガイド
ツアー予約はこちら

カテゴリー

おすすめコンテンツ

インフォメーション

フォローする

© 2026 ホーチミン観光情報ガイド

ベトナムで手に入る!買いやすい美容アイテムまとめ

ベトナムで手に入る!買いやすい美容アイテムまとめ

by LEE - ホーチミン観光情報ガイド編集部
SHARE

日本語でOK!

かんたんウェブ予約はこちらから

各種チケットの手配はこちら

ベトナムの薬局は美容好きにとって“宝探しスポット”

ベトナム旅行や滞在中、つい立ち寄りたくなるのが現地の薬局です。実はベトナムの薬局は、胃腸薬や風邪薬だけでなく、美容好きが思わずチェックしたくなるアイテムの宝庫でもあります。

特に大手薬局では、ビタミンC、コラーゲン、グルタチオン系サプリ、くすみケア美容液、保湿美容液、日焼け止めまで幅広くそろっていて、見ているだけでも楽しいです。日本で買うと少し高く感じるものも、ベトナムでは比較的手に取りやすい価格で見つかることがあり、旅行者や在住者の間でも“薬局で美容アイテムを探す”楽しみ方がじわっと人気になっています。

今回は、そんなベトナムの薬局で比較的見つけやすく、美容好きなら一度はチェックしておきたいアイテムを10個まとめました。価格は2026年3月26日時点の目安で、日本円は1 JPY = 165.1 VNDで換算しています。

ベトナム薬局でチェックしたい美容アイテム10選

ベトナム発のインナーケアブランドサプリ「NUCOS」

ベトナムの美容熱: 近年、美意識が急上昇しているベトナムで、絶大な信頼を得ているプレミアムブランドで 実は日本の技術(AFC-HD アムスライフサイエンスなど)と共同開発されており、日本クオリティの安心感がある。

ベトナムで手に入る!買いやすい美容アイテムまとめ

おすすめラインナップ:お悩み別

NUCOS Super White美白|紫外線ケア南国の強い日差しを浴びた後のアフターケアに最適。

NUCOS Cells Up|ハリ・弾力・エイジング30代〜の本格的なコラーゲン補給に。

NUCOS Spa|即効性・集中ケア13,500mgの高配合コラーゲン。特別な日の前に。

日本技術なのに、ベトナムで買うとお得!

日本とベトナムの価格比較(目安)

Nucos White (60粒) ベトナム約 3,570円(595,000 VND)→日本約 5,950円(楽天・Amazon等)

Nucos Cells Up (180粒)ベトナム約 5,670円(945,000 VND)→日本約 4,968円

Nucos Super White (10本)ベトナム約 8,100円(1,350,000 VND)→日本(公式販売なし)

1. Nature’s Bounty C 500mg(100錠)

まず押さえておきたいのが、Nature’s Bounty C 500mgです。価格は325,000 VND(約1,970円)、原産国はアメリカです。

毎日のインナーケアに取り入れやすいビタミンCで、なんとなく肌がどんより見える時や、日差しを浴びる機会が多い時期にも気になりやすいアイテムです。東南アジア旅は紫外線が気になるぶん、こうした“まずはこれ”の定番サプリはやはり人気。薬局で見つけたら、ひとつ候補に入れておきたくなる存在です。

2. Transino Melano Signal Essence 30g

くすみや色むらが気になる人がチェックしたくなるのが、Transino Melano Signal Essence 30gです。価格は1,000,000 VND(約6,060円)、原産国は日本です。

トラネキサム酸配合の美容液で、肌全体を明るく見せたい時や、シミ・くすみケアを意識したい人にぴったりです。“旅先でもちゃんと美容感度高めでいたい”人に刺さりやすい一本で、ベトナムの薬局でも見つけやすいのがうれしいポイント。内服を気軽に選ぶより、まずはこうした使いやすい外用アイテムから取り入れるのが自然です。

3. Hydrolyzed Collagen With Vitamin C Nature’s Bounty(90錠)

ハリ感や年齢肌ケアを意識するなら、Hydrolyzed Collagen With Vitamin C Nature’s Bountyも要チェックです。価格は440,000 VND(約2,660円)、原産国はアメリカです。

コラーゲンとビタミンCを一緒に摂れるタイプで、肌はもちろん、髪や爪までまとめて意識したい人に人気が出やすいアイテムです。美容サプリは“続けやすさ”も大事ですが、これは分かりやすく美容っぽさがあるので、薬局で見つけるとつい手に取りたくなります。

4. White Organic Glutathione(60錠)

“透明感ケアを頑張りたい”という気分の時に気になるのが、White Organic Glutathioneです。価格は776,000 VND(約4,700円)、原産国は日本です。

グルタチオン系は、東南アジアの美容好きの間でも美容サプリらしさがしっかりある存在です。抗酸化ケアや透明感を意識したい人にとって、名前だけでも惹かれやすいアイテムです。“せっかく海外の薬局に来たなら、日本では後回しにしがちな美容サプリも見てみたい”という気分にちょうどハマります。

5. L-Cystine Phil Inter 500mg(60錠)

価格の手に取りやすさで見るなら、L-Cystine Phil Inter 500mgも魅力的です。価格は83,000 VND(約500円)です。

肌・髪・爪のコンディションを意識する人向けとして紹介しやすく、まず試してみたい人にもハードルが低めです。高級感のある美容液や海外ブランドも魅力ですが、こうした手頃な価格の美容サポート系アイテムが薬局で買えると、つい一緒にカゴへ入れたくなります。

6. La Roche-Posay Mela B3 Serum 30ml

外用美容液でかなり使いやすいのが、La Roche-Posay Mela B3 Serum 30mlです。価格は1,080,000 VND(約6,540円)、原産国はフランスです。

ナイアシンアミド系の美容液で、くすみ、色むら、シミが気になる人にぴったりです。ラロッシュポゼは日本人にもなじみがあるので、海外の薬局でも手に取りやすい安心感があります。“攻めすぎないのに、美容をちゃんとやってる感じが出る”一本なので、旅先美容の買い物にも相性抜群です。

7. The Ordinary Azelaic Acid Suspension 10% 30ml

成分買いが好きな人なら、The Ordinary Azelaic Acid Suspension 10%も気になるはずです。価格は300,000 VND前後(約1,820円前後)、ブランドはカナダ系です。

ニキビ跡、赤み、色むらが気になる人向けとして人気があり、“しっかりケアしたいけど、やりすぎ感は出したくない”人にハマりやすいアイテムです。店頭薬局よりECで見かけやすい印象はありますが、薬局や通販で探しやすいアイテムとして紹介しやすい一本です。美容成分好きに刺さる、ちょっと玄人っぽい存在です。

8. La Roche-Posay Hyalu B5 Serum 30ml

乾燥や肌のゆらぎが気になるなら、La Roche-Posay Hyalu B5 Serum 30mlはかなり優秀です。価格は1,240,000 VND(約7,510円)、原産国はフランスです。

ヒアルロン酸とB5配合の定番保湿美容液で、肌をしっかりうるおわせたい時に頼れる存在です。エアコンの効いた室内と暑い外気を行き来するベトナム生活や旅行中は、思っている以上に肌がゆらぎやすいもの。そんな時に“保湿の正解”感がある美容液があると、つい買いたくなります。

9. Möller’s Tran Cod Liver Oil

少し変化球ですが、美容記事に深みを出してくれるのがMöller’s Tran Cod Liver Oilです。価格は469,000 VND(約2,840円)、原産国はノルウェーです。

魚肝油タイプなので、“美白特化”というよりは、乾燥が気になる人や栄養バランスを意識したい人向けです。美容はスキンケアだけでなく、体の内側から整えるイメージも大事だからこそ、こうしたアイテムを1つ入れておくと記事全体がぐっと美容好き向けになります。“なんとなく調子を底上げしたい”時に惹かれやすい一品です。

10. La Roche-Posay Anthelios UVMune 400 Oil Control Fluid SPF50+ PA++++(50ml)

そして最後は、やはり外せない日焼け止めです。La Roche-Posay Anthelios UVMune 400 Oil Control Fluid SPF50+ PA++++は、ベトナム薬局美容の締めにぴったりのアイテムです。原産国はフランス、価格は400,000〜600,000 VND台が目安です。

どれだけ美容液やサプリを頑張っても、紫外線対策をおろそかにすると台無しになりやすいからこそ、美容好きほど日焼け止め選びは本気です。UVA・UVB対策はもちろん、皮脂コントロールの文脈でも紹介しやすく、暑い地域での毎日使いにも向いています。“結局いちばん使うのは日焼け止め”という人も多いので、旅行中でも在住でも一本持っておきたい名品です。

Heliocare Oral(スペイン)

ベトナムでも比較的見つけやすい“飲む日焼け止め”系アイテムとして知られていて、美容好きや紫外線対策を意識する人から注目されやすい存在です。

このタイプは、日差しの強い地域での毎日使いを意識したインナーケア寄りのUV対策サプリとして紹介しやすく、旅行中はもちろん、ベトナム在住で日常的に紫外線が気になる人にも相性がいいアイテムです。

価格帯はやや高めですが、そのぶん“飲む日焼け止めをちゃんと選びたい”人にとっては手に取りやすい定番枠。日本ブランドを避けつつ、現地で探しやすいものを選びたいなら、まずチェックしておきたい1つです。

ただし、Heliocare Oralはあくまで補助的なケアとして考えるのが自然です。外用の日焼け止めの代わりになるわけではないので、強い日差しの中では日焼け止めと併用する使い方が前提になります。

ベトナム薬局美容を楽しむならこの10アイテムをチェック

ベトナムの薬局には、思っている以上に美容アイテムがそろっています。ビタミンCやコラーゲン、グルタチオンなどのインナーケア系から、トラネキサム酸、ナイアシンアミド、アゼライン酸などの外用美容液、さらに毎日欠かせない日焼け止めまで、幅広くチェックできるのが魅力です。

  • Nature’s Bounty C 500mg
  • Transino Melano Signal Essence
  • Hydrolyzed Collagen With Vitamin C
  • White Organic Glutathione
  • L-Cystine Phil Inter
  • La Roche-Posay Mela B3 Serum
  • The Ordinary Azelaic Acid Suspension 10%
  • La Roche-Posay Hyalu B5 Serum
  • Möller’s Tran Cod Liver Oil
  • La Roche-Posay Anthelios UVMune 400

このあたりは、ベトナム薬局美容を楽しみたい人なら一度チェックしておきたいアイテムです。

“薬局=薬だけ”ではなく、美容好きなら寄る価値あり。旅行のついでにふらっと入った薬局で、思わぬお気に入りに出会えるかもしれません。ベトナムの薬局では、処方箋がなく購入できるため実際に購入する際は、皮膚科医に相談してください。

この記事を書いた人

LEE - ホーチミン観光情報ガイド編集部 avatar

LEE - ホーチミン観光情報ガイド編集部

ベトナム雑貨や市場での掘り出し物探しが趣味で、現地ならではの魅力に触れるのが楽しみのひとつです。これまでに多数の現地取材を行い、スパ体験記事やホテルチェックを重ねてきました。記事では、実際に体験したヘッドマッサージやアロマ、マッサージを中心に、旅行者の方が安心して選べるスパ・マッサージ情報をわかりやすくお届けしています。ホーチミンで3人の子どもを育てながら、家族で楽しめる場所や大人がリラックスできるスポットを探して日々暮らしています。

おすすめの記事