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 レヴェリーサイゴンの中華レストラン「The Royal Pavilion (ロイヤル・パビリオン)」に行ってみた

 レヴェリーサイゴンの中華レストラン「The Royal Pavilion (ロイヤル・パビリオン)」に行ってみた

by 渋澤怜
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渋澤怜
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リーズナブルで美味しい飲茶が食べられるレストランが多いホーチミン。

今回はホーチミンで最も豪華だと言われる6つ星ホテル“The Reverie Sagon (ザ・レヴェリー・サイゴン)"の中にある、The Royal Pavilion (ロイヤル・パビリオン)という中華レストランをご紹介します。

 レヴェリーサイゴンの中華レストラン「The Royal Pavilion (ロイヤル・パビリオン)」に行ってみた

ホテル自体はドンコイ通り・グエンフエ通りどちらにも入り口があり、エスカレーター又はエレベータで4階まで上がります。このフロアになると急に豪華絢爛な雰囲気となり、ここで写真を撮影する方も多いです。

4階のエレベーターホール付近だけで、私は数十枚写真を撮ってしまいました……。

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このように、赤と金の中華圏で縁起が良いとされる色をベースに黒色が加わったゴージャスな空間でした。

お店の中に入るとさすがにもう少しシックで、居心地が良い空間になっていますので安心してください。

 レヴェリーサイゴンの中華レストラン「The Royal Pavilion (ロイヤル・パビリオン)」に行ってみた レヴェリーサイゴンの中華レストラン「The Royal Pavilion (ロイヤル・パビリオン)」に行ってみた

贅沢なスペーシング、そして、窓が広くて明るく、過ごしやすい空間です。

そして、接客がすごく良いです。

ホーチミンでは、5ツ星ホテルでも、接客が微妙なところは多々あるのですが、こちらは全くそんなことはありませんでした。私達がメニューで色々迷っているとおすすめを教えてくれたり、ベトナム語を教えてくれたりしました。

そして、私は左利きなのですが、箸を左側に置き換えてくれるぐらいのホスピタリティでした(人生で初かもしれない……)

 レヴェリーサイゴンの中華レストラン「The Royal Pavilion (ロイヤル・パビリオン)」に行ってみた

まずお皿が素敵。

二人で飲茶を4品注文しました。

suon rang muni tieu288,000VND

 レヴェリーサイゴンの中華レストラン「The Royal Pavilion (ロイヤル・パビリオン)」に行ってみた

麻辣小籠包198,000VND

 レヴェリーサイゴンの中華レストラン「The Royal Pavilion (ロイヤル・パビリオン)」に行ってみた

普通の小籠包はないとのことで、麻辣小籠包を注文。ほんのり赤ですね。

小籠包といえば、蒸し籠からお箸でとる時に、皮が破れて肉汁が溢れだしてしまうことが多々ありますが、こちらの小籠包はひとつずつ入れ物に入っています。サービスの良さにも驚きです。

こちらのお店の小籠包は、いろんな人から絶賛されていたのですが、評判通りでした。

均一な生地の感じが滑らかに口に滑り込み、溢れるスープも豊かなお味。ぜひ試してみてください。

トリュフとエビの湯葉巻き 228,000VND

 レヴェリーサイゴンの中華レストラン「The Royal Pavilion (ロイヤル・パビリオン)」に行ってみた レヴェリーサイゴンの中華レストラン「The Royal Pavilion (ロイヤル・パビリオン)」に行ってみた

サクサクの食感と、トリュフのぜいたくな香り。

赤い揚げ湯葉巻き。中身はエビ。228,000VND

 レヴェリーサイゴンの中華レストラン「The Royal Pavilion (ロイヤル・パビリオン)」に行ってみた

こちらはお店の方にシグネチャーとすすめられたものです。みても食べても、繊細に包まれている印象。

こちらは赤い腸粉(米粉を水で溶かしたものを蒸して作った生地で具を巻いたもの)。こちらのそれは、中心エビのぷりぷり感、サクサクの揚げ湯葉、なめらかな生地のハーモニーが素晴らしかったです。

The Royal Pavillion

住所:The Reverie Saigon 4F, 57-89 Dong Khoi Q1

営業時間: : 11:00 – 14:00 / 18:00 – 22:00

まとめ

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以上、「The Royal Pavillion」のご紹介でした。今回はお昼に伺いましたが、ランチであれば一人60〜70万ドンで、贅沢な雰囲気と味覚が楽しめます。ぜひ訪れてみてください。

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渋澤怜

1986年生まれのライター&日本語講師。2018年8月よりホーチミンに移住。
「日本にいた時より日本語を話す。でも日本人とはほとんど話さない」という、特殊な言語環境に身を置く。
Twitterとnoteにて、ベトナムの習慣、風土、言語等への気づきを書いている。
https://note.mu/rayshibusawa
https://twitter.com/RayShibusawaVN/
趣味は路地散歩と、道の犬の写真を撮ることと、ベトナムのヘンテコ日本語収集。
プライベート観光ガイドもやっています。お問い合わせはrayshibusawa1103@gmail.comまで!

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