お土産で買いたいベトナム調味料

2017年9月20日更新

日本人の口にもよく合い美味しいベトナム料理。そのベトナム料理を作るベトナムの調味料は日本にはないちょっと変わった調味料も多いです。その調味料はどれもスーパーで購入出来る安くて手軽なのでお土産で買うにもぴったりです。

ヌクマム(魚油)

ベトナムの調味料と言ったらヌクマム!と言うほどベトナム料理には欠かせない調味料です。魚を発酵させて作っているので臭いにクセがありますすが、慣れてくるとヌックマムの味の虜になってしまいます。ただ、ただ臭いがきつい為機内での持ち込みが禁止されています。どうしても持って帰りたい方はペットボトルの物を買うかペットボトルに詰め替えて発泡スチロールの箱に詰めれば持って帰ることも可能です。(航空会社にもよるので事前に確認して下さい。)持ち帰るのがたいへんですが、気に入った方はぜひお土産にどうぞ。

ヌクトゥ(ベトナム醤油)

ベトナム醤油、ヌクトゥは日本の醤油に味も近くベトナム料理には欠かせない調味料です。日本の醤油よりあっさりしており、種類によって独特の香りがあったり、甘かったりと、味のバリエーションが富んでいます。あっさりとした味は炒飯などの炒め物やつけダレに大活躍します。マギーのブランドが人気です。

クリスピーシュリンプ

海鮮が美味しいベトナムならではのお土産にクリスピーシュリンプはいかがでしょうか。スーパーに行くと干し海老の瓶がたくさん並んでいます。少し甘辛い味付けがされて、一度食べるとクセになります。炒め物、お好み焼きやサラダなどのトッピングに活躍します。市場に行くと干しエビの専門の屋台まであります。

ライム塩

1番人気の調味料のお土産がライム塩です。さっぱりしたライム塩は揚げ物、焼き物、魚介に肉料理と何でも合います。レストランに行くとよく置いてあります。中にはライム塩のマイボトルを持ち歩いている人もいるほどベトナムの人には欠かせない調味料です。BBQにも向いているので、これからの時期は重宝すること間違いなし!

サテトム

干しエビ、ニンニク、生姜、唐辛子で作られるサテトムは日本で言う『食べるラー油』に当たります。ピリッと辛いですが、海老の風味が食欲をそそります。炒飯、フォーやつけダレに使われています。サトテムで生野菜を和えるだけも、おいしいベトナム料理が完成します。

ベトナムには日本とは少し違った調味料がたくさんあります。ベトナム料理にはもちろん、日本料理に使ってもひと味違った味を楽しむことができます。お土産に渡しても喜ばれること間違いなしのベトナムの調味料はおすすめです。

調味料お土産

この記事をシェアする

ホーチミン観光情報ガイドが最近書いた記事

おすすめの記事

カテゴリ

地域で探す