ベトナムで出産!〜妊娠生活編〜

2022年12月2日更新

この度、ホーチミンでの駐在生活で第二子を授かり、一時帰国も検討しましたがコロナ禍で国境を行き来することは困難だと判断し、ベトナムでの出産を決意しました!

今後、同じようにベトナムで出産する方や、海外での出産事情にご興味のある方の参考になればと思い、私の実体験をご紹介します!

ベトナムで出産!〜妊娠生活編〜

妊娠したらすること・その1〜検査薬〜

 

月のものが遅れている・・・妊娠を疑いますよね。

ホーチミンでは、日本よりも格段に安く、検査薬が手に入ります。

薬局で簡単に購入することができますよ!

ちなみに、妊活中の方には排卵検査薬もおすすめです。

海外の簡易的なものですが、こちらも日本より安価に手に入れることができます。

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妊娠したらすること・その2〜病院へ〜

 

検査薬で陽性反応が出たら、病院へ。

ローカルの病院を入れたら無数にあると思いますが、

多くの日本人が行くであろう病院を4つご紹介します。

Hanh Phuc

 

https://www.hanhphuchospital.com/

日本語スタッフがいないため、日本語対応希望の場合は通訳が必要

FV

https://www.fvhospital.com/

日本語スタッフ有。通訳の利用も可

Vinmec

https://www.vinmec.com/vi/benh-vien-da-khoa-quoc-te-vinmec-central-park-10890/hoi-suc-cap-cuu?province-location=ho-chi-minh

日本語スタッフがいないため、日本語対応希望の場合は通訳が必要

Raffles

https://rafflesmedical.vn/en/

日本人スタッフ、日本人看護師が常駐

妊娠したらすること・その3〜母子手帳〜

 

日本領事館に行くと、母子手帳をもらうことができます。

日本語版と海外版を選ぶことができます。

私は日本語版を選びました。

検診は、日本人看護師さんがいるRafflesに通っていたので、

毎回看護師さんが記入してくれました。

その他の病院で提示して、病院側で記入してくれるかどうかは不明です。

妊娠したらすること・その4〜分娩施設を決める〜

 

上記で紹介した病院の中でも、Rafflesでは分娩をすることができません。

そのため、Rafflesで検診を受ける場合は、34W以降に分娩施設がある病院に転院する必要があります。

ちなみに私は、自分の住まいの場所などを考慮して、「Hanh Phuc」で分娩することにしました。

Hanh Phucの場合、分娩施設は、ホーチミンの中心から30分くらいのところにある「ビンズン省」というところに行く必要があります。

下見も兼ねて、転院前に見学することをお勧めします!

妊娠したらすること・その5〜食生活に気をつけて〜

 

ホーチミンは常夏なので、足首などの冷えなどを考慮する必要は特にありませんでしたが、

一番気になるのが食生活でした。

ローカル料理は安くて美味しいのですが、衛生面が気になり妊娠中は避けていました。

生野菜や、ナマモノ、氷などは避けたほうがいいかもしれませんね。

以上が、ホーチミンでの妊娠生活についてのご紹介です。

別の記事で、出産についてのレポートも紹介しておりますので、チェックしてみてくださいね!


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