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ホーチミン旅行前に確認したい、海外旅行保険の大切さ
3月は日本の卒業旅行や春休みシーズン。ホーチミン市は日本から約6時間で行ける人気の海外旅行先として、多くの日本人旅行者が訪れます。
楽しい旅行を安心して過ごすために、出発前に確認しておきたいのが
この記事では、ホーチミン旅行前に知っておきたい海外旅行保険のポイントをご紹介します。
海外では医療費が高額になることも
海外旅行中に病院を受診した場合、日本の健康保険は基本的にそのまま使えません。そのため、海外旅行保険に加入していない場合、診察費・検査費・薬代などを
医療機関を受診すると、以下のようなケースでも医療費が発生します。
- 発熱や風邪症状での診察
- 食あたりや腹痛による診察
- ケガの処置
- 血液検査やレントゲン検査
旅行中は慣れない気候や食事、移動の疲れなどで体調を崩すこともあります。軽い症状のつもりでも、検査や点滴が必要になることがあり、思った以上に費用がかかる場合もあるため、事前の備えが安心につながります。
出発直前でも加入できる海外旅行保険
海外旅行保険は、旅行前にオンラインで申し込める商品が多く、スマートフォンやパソコンから手続きできるものもあります。
また、成田空港や羽田空港など主要な国際空港では、
「まだ保険に入っていない」という場合でも、空港で手続きできる可能性があるため、出発前に一度確認しておくと安心です。ただし、保険によっては出発後の加入ができない場合もあるため、なるべく早めの確認がおすすめです。
クレジットカード付帯保険も事前確認を
クレジットカードによっては、海外旅行保険が付帯している場合があります。ただし、内容はカードごとに異なります。
- 補償額
- 適用条件
- 補償範囲
たとえば、旅行代金をそのカードで支払った場合のみ適用される利用付帯や、傷害治療費用は補償されても病気の治療費は十分でないケースなどもあります。
また、クレジットカード付帯保険では、
特に、入院治療や手術が必要な場合は医療費が高額になりやすいため、クレジットカードの補償だけで十分かどうかを事前に確認しておくことが大切です。
保険加入時に確認したいポイント
海外旅行保険を選ぶ際は、保険料だけでなく、実際に使いやすい内容かどうかも確認しておきましょう。
渡航先の国がすべて対象になっているか
旅行中に複数の国を訪れる場合は、
- ベトナム
- カンボジア
- ラオス
- タイ
- シンガポール
周遊旅行の場合、1か国だけを想定した保険内容では補償対象外になる可能性もあるため注意が必要です。
治療・救援費用の補償額
病院での診察や入院、搬送などに備えるため、治療・救援費用の補償額も重要です。万が一のトラブル時に十分な補償を受けられるか確認しておきましょう。
キャッシュレス診療の有無
現地で高額な医療費を立て替えずに済むキャッシュレス診療は、旅行者にとって大きな安心材料です。利用できる医療機関や手続き方法もあわせて確認しておくと、実際に必要になったときにスムーズです。
ホーチミンで医療機関を受診する場合
ホーチミン市には外国人旅行者が受診できる医療機関がありますが、海外旅行保険に対応していなかったり、言葉の問題で意思疎通が難しかったりして、診療がスムーズに進まないこともあります。
ラッフルズメディカルでは、日本で加入できる一般的な海外旅行保険に対応しています。保険会社によっては
また、ラッフルズメディカルには日本人医師が在籍しているため、日本語の診断書を発行することも可能です。
たとえば、以下のような場合にも対応しています。
- 日本帰国後に治療を継続する場合
- 保険申請のための診断書が必要な場合
- 飛行機搭乗に関する診断書が必要な場合
体調不良やケガの際に、言葉や手続きの不安を減らせる医療機関を事前に知っておくことは、旅行中の安心感につながります。
安心してホーチミン旅行を楽しむために
海外旅行では、気候や食事の違い、長時間の移動などによって体調を崩すことがあります。「自分は大丈夫」と思わず、
事前に保険内容を確認しておけば、旅行中に体調不良やケガがあった場合でも、落ち着いて医療機関を受診しやすくなります。
ホーチミン旅行を計画している方は、出発前に保険の補償内容や利用条件をしっかりチェックし、安心して旅を楽しめる準備を整えておきましょう。
