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Xin Chào!
「ベトナム旅行でホテルに着いた後、何を持ち歩けばいいんだろう…?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?
ガイドブックには載っていないけれど、実際に過ごしてみて「これがないと地味に困る…!」と感じるものも意外と多いです。
今回はベトナム在住の私が、実際に持ち歩いているおすすめの持ち物をご紹介します。
必需品その①:現金
まずは、現金です。
ホテルやコンビニ、レストランやカフェのチェーン店等ではカードが使えますが、まだまだベトナムは「現金社会」。特に市場や屋台、ローカルの小さいお店では外国人の決済方法は現金のみの場合がほとんどです。
1番大きいお金は500,000ドン札(約3,000円)ですが、小さいお店ではおつりを持っていないことも多く、大きい紙幣だと断られてしまうこともあります。
そのため、10,000ドン(約60円)~50,000ドン(約300円)の小額紙幣を多めに持っておくのがおすすめです。
必需品その②:水に流せるティッシュorトイレットペーパー
ベトナムのトイレでは、紙が設置されていないことも珍しくありません。
そんな時のために、水に流せるティッシュまたはトイレットペーパーを携帯しておくと安心です。
実際に私も、日本のトイレットペーパーをつぶして持ち歩いています。笑
ちなみに、ベトナムのトイレでは紙は流さず、備え付けのゴミ箱に捨てるのが基本です。
必需品その③:UV防止グッズ(日焼け止め・帽子・サングラスなど)
ベトナムは日本に比べて日差しが非常に強く、短時間の外出でも日焼けしやすい環境です。
特に乾季(12月~4月)は気温が35℃近くになることもあり、紫外線対策は欠かせません。
こまめに日焼け止めを塗り直すほか、帽子やサングラスなども併用するとより効果的です。
※ベトナムで販売されている日焼け止めは容量が少なく割高なものも多いため、日本から持参するのがおすすめです。
必需品その④:虫よけグッズ
ベトナムでは年間を通して蚊などの虫が多く、デング熱などの感染症対策としても虫よけグッズはあると安心です。
日本から持参するのも良いですが、現地でもスプレーやクリームタイプなどが安く手に入ります。
荷物を増やしたくない方は、日本からは最小限にして現地調達するのもおすすめです。
必需品その⑤:折り畳み傘(晴れ雨兼用)
ベトナムの雨季(5月~11月)には、短時間で激しいスコールが降ることがあります。
また、乾季でも突然小雨が降るなど、天気が変わりやすいのが特徴です。
そのため、折り畳み傘は常に持ち歩いておくと安心です。
さらに、日差し対策として日傘としても活用できるため、晴れ雨兼用のものを選ぶと便利です。
必需品その⑥:ウェットティッシュ
ベトナムのレストランではお手拭きが用意されていない場合や、有料のこともあります。
そんな時のために、ウェットティッシュを持ち歩いておくと安心です。
特にバインミーなどの屋台グルメは手が汚れやすいため、さっと使えるウェットティッシュがあると便利です。
衛生面が気になる方にとっても、お守り代わりになります。
必需品その⑦:スマホの充電器 or モバイルバッテリー
観光中はGrabやGoogle Mapの利用が欠かせません。
スマートフォンの充電が切れないよう、充電器やモバイルバッテリーを持ち歩くことをおすすめします。
ベトナムにはコンセント付きのカフェも多く、特にチェーン店では充電しやすい環境が整っています◎
また、最近ではモバイルバッテリーのレンタルサービスも増えているため、万が一忘れてしまった場合でも安心です。
必需品その⑧:カーディガン
ベトナムは屋外は非常に暑い一方で、カフェやショッピングモールなどの屋内は冷房が強く効いていることが多いです。
そのため、体温調節のためにカーディガンなどの羽織物を1枚持っておくと快適に過ごせます。
夜間に少し気温が下がる際にも役立ちますね。
まとめ
ここまで、ベトナム生活で実際に持ち歩いているものをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
すべてを揃える必要はありませんが、今回ご紹介した中から自分に合ったものを取り入れると、より快適に過ごすことができます。
ぜひ参考にして、ベトナムでの時間を楽しんでくださいね!
