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40代の悩みは、シミなどの「肌質」から、たるみや輪郭崩れといった「形状」へとシフトします。
そこでおすすめなのが、メスを使わずダウンタイムも少ない進化系「ハイフリフテラ」です。
なぜ、40代の顔は「下がる」のか?
私たちの顔の皮膚の下には、SMAS筋膜と呼ばれる、肌を支える「土台」が存在します。若い頃はこの土台がピンと張っていますが、加齢とともに緩んでしまいます。
これが、ほうれい線、二重アゴ、そしてフェイスラインの崩れの原因です。 残念ながら、このSMAS筋膜は肌の深層(皮下4.5mm)にあるため、化粧品やハンドマッサージではアプローチできません。
「切らないリフトアップ」ハイフのメカニズム
ハイフ(高密度焦点式超音波)は、超音波の熱エネルギーを肌の深層(SMAS筋膜)の一点に集中させる技術です。
・引き締め効果(即効性)
熱を加えることで、緩んだ筋膜をギュッと収縮させ、リフトアップさせます。
・コラーゲン増生(持続性)
熱ダメージを受けた組織が修復される過程で、大量のコラーゲンが生成されます。これにより、施術後1〜2ヶ月にかけて、肌にハリと弾力が蘇ります。
ROHTO AOHAL CLINICの「ハイフリフテラ」が選ばれる理由
ハイフにも色々な種類がありますが、当院が採用している「ハイフリフテラ」には、痛みが苦手な方にも選ばれる大きな理由があります。
従来型は「点」を列にして一度に強く打つため、骨に響くような痛みを伴うことがありました。 一方、リフテラはペン型のアプリレーターを肌の上を滑らせながら連続照射することで、痛みを最小限に抑えつつ深層までしっかりと熱を届けます。麻酔なしでも受けられる方がほとんどです。
さらに、 従来の大きなアプリレーターでは当てにくかった「目元の小ジワ」や「フェイスラインのカーブ」にも、隙間なく対応できます。
また、「リフテラ」は、他のマシンに比べて施術時間が大幅に短縮されています。全顔の施術でも約20〜30分程度で完了します。
もちろん、安全性も世界基準です。 ハイフリフテラは、FDA(米国食品医薬品局)の認証を取得しています。
ROHTO AOHAL CLINICだからこその「安心感」
日本のロート製薬をバックグラウンドに持つクリニックです。皮膚科専門医が、一人ひとりの骨格や脂肪のつき方を見極め、あなたに最適な出力とショット数で施術を行います。
「安全性」と「効果」のエビデンスが確立された医療機器のみを使用しているので、初めての方でも安心してお任せください。
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