ホーチミン在住の観光ガイドとして活動する弊社代表・すぎもとが、FM大阪のラジオ番組「iDoBuddy」に出演しました。
2026年4月28日の放送回では、ホーチミンの4月の気候や旅行時の過ごし方、さらに南部ベトナムならではのローカルグルメについて紹介しました。
ホーチミン旅行を検討している方にとって、「どんな気候なのか」「暑い時期でも快適に楽しめるのか」は気になるポイントのひとつ。今回の放送では、現地在住だからこそ分かるリアルな情報を交えながら、4月のホーチミンについてお話ししました。
FM大阪「iDoBuddy」とは?
「iDoBuddy」は、FM大阪で放送されているラジオ番組です。暮らしや地域、国内外の話題など、幅広いテーマを取り上げ、リスナーに身近で親しみやすい情報を届けています。
番組では、日常生活に役立つ話題から、地域の魅力、国内外のトレンドまで、多彩なテーマを分かりやすく紹介。リスナーが新しい発見や興味を持てるような内容が発信されています。
今回すぎもとが出演したのは、海外の現地情報を紹介する 「イドバタニュース国際」 のコーナーです。
「イドバタニュース国際」では、世界各地で暮らす人々や現地事情に詳しいゲストを通して、旅行ガイドブックだけでは分からない“リアルな現地情報”を紹介しています。
4月のホーチミンは暑季の終盤。強い日差しが特徴
ホーチミンは年間を通して温暖な気候ですが、大きく分けると「乾季」と「雨季」があります。その中でも4月は乾季終盤にあたり、特に気温が高くなる時期のひとつです。
日中は30度を超える日も多く、強い日差しと湿度により、外を長時間歩くと体力を消耗しやすくなります。FM大阪の投稿でも紹介されたように、昼間の時間帯は「暑さを強く感じる季節」と言えるでしょう。
一方で、空が晴れる日が多く、旅行日程を組みやすいというメリットもあります。スコールが発生しやすい雨季前の時期でもあるため、観光スポットを効率よく巡りたい方には比較的旅行しやすいシーズンです。
暑い季節のホーチミン旅行、どう過ごす?
4月のホーチミンを快適に楽しむポイントは、時間帯に合わせて観光プランを組むことです。
気温が上がりやすい午後の時間帯に無理をして歩き続けるのではなく、午前中に主要スポットを巡り、昼頃からカフェやショッピング施設で休憩を挟む旅行スタイルがおすすめです。
ホーチミンにはローカルカフェから落ち着いた空間のカフェまで幅広い選択肢があり、ベトナムコーヒーを味わいながらゆっくり過ごすのも現地ならではの楽しみ方です。
また、夕方以降になると暑さが少し和らぐため、レストラン巡りや街歩きを楽しみやすくなります。ホーチミン中心部では、昼間とは異なる活気ある街並みを感じることができます。
ホーチミンを訪れたら味わいたい「コムタム 」
今回の放送では、ホーチミンを代表するローカルフード 「コムタム(Cơm Tấm)」 についても紹介しました。
コムタムは、砕き米を使ったご飯に焼き豚や卵、漬物などを合わせて食べる南部ベトナムの定番料理です。特にホーチミンでは朝食としても親しまれており、ローカル食堂などで気軽に味わうことができます。
日本ではフォーや生春巻きのイメージが強いベトナム料理ですが、ホーチミンではコムタムも非常に身近な存在です。
また、放送では「同じベトナムでもハノイとは食文化が異なる」という点についても紹介しました。北部と南部では味付けや料理文化に違いがあり、地域ごとの特色を楽しめるのもベトナム旅行の魅力のひとつです。
現地在住だからこそ伝えられるホーチミンのリアル
ホーチミンは、訪れる季節によって街の雰囲気や過ごし方が変わる都市です。暑季にあたる4月は、強い日差しへの対策が必要な一方で、晴天の日が多く、街の活気やローカル文化を感じやすい時期でもあります。
旅行前に気候の特徴を知り、無理のないスケジュールを組むことで、ホーチミン滞在をより快適に楽しむことができます。今後も、現地在住だからこそ分かるホーチミンの魅力や最新情報を、日本の皆さまへ分かりやすく発信してまいります。

