【ツアー予約】3泊4日!ホーチミン発カンボジア国境超え周遊バス紀行

2017年10月11日更新

今回ツアーに参加したのは、ホーチミンから行く3泊4日のカンボジア旅行の旅!

カンボジアといえばシェムリアップにある世界遺産アンコールワットがその象徴ですよね。今回のツアーではシェムリアップに2泊し、さらに首都プノンペンも観光することができる豪華2都市周遊プランとなります。

当ツアーの魅力

ホーチミンからバスに乗り陸路で国境を越えカンボジアへ。バックパッカーが夢見るインドシナ半島の横断を快適・安全に体験することができます。ホーチミンに中長期滞在する旅行者の中に、「遠方に足を運んでみたい」、「せっかく東南アジアに来たんだから、アンコールワットを見ないと損!」と考えている方がいらっしゃれば、是非当ツアーに参加してみてください。異国風情がある気楽なバス旅もアジア旅行ならでは。もちろんカンボジアに行ったことがない、というホーチミン在住者にもおすすめできます。

ハイライト

1、世界遺産のアンコールワット遺跡にて幻想的な「朝日鑑賞」。

2、天空の城ラピュタのモデルになったといわれる「ベンメリア遺跡」へ。

3、カンボジアはシェムリアップだけじゃない!経済の再生を誓う首都プノンペンの観光も!

ツアー特典

1、食事は豪華ディナーショーや名物クメール料理を思う存分堪能!文句なしの10食付き!

2、カンボジアの伝統スカーフ「クロマー」をプレゼント!

3、宿泊は日本人が厳選した3つ星ホテルを手配!

予約はこちら

日程

■1日目:シェムリアップ

05:40 ニューワールドホテル集合

もしくは

06:20 コンホア軍隊劇場集合

ホーチミン発、バスにて国境を越えカンボジアへ(約12時間)

10:35 サマット/トラペンプロン国境に到着、出入国手続き(約1時間分かかります)

※ビザおよびビザ申請手数料は別途料金。ビザ代金30ドル、+ビザ申請手数料5ドル

18:20 シェムリアップ到着

18:30 アプサラダンスディナーショー

■2日目:シェムリアップ

05:00 早朝【世界遺産】アンコールワットからの朝日鑑賞

※希望者のみで、天候が良い場合にご案内

※アンコールチケット1日37ドルは別途料金

09:00 アンコールトム見学

15:00 アンコールワット、プレループ遺跡からの夕日鑑賞

18:30 夕食:市内レストランにてクメール料理を堪能

20:30 旧市街&パブストリート ※希望者のみ

■3日目:シェムリアップ&プノンペン

09:30 ベンメリア遺跡観光

12:00 コンポント近くの日本の平安時代に建造された今も現役の龍橋(スピアン・プラトス)を見学

17:00 プノンペン到着

■4日目:プノンペン&帰路

08:00 市内観光(国立博物館、王宮、シルバーパゴダ、ワット・プノン)

12:00 昼食後、プノンペン発、バスにて国境を越えホーチミンへ

15:00 バベット/モックバイ国境到着、入国手続き(約1時間かかります)

18:30 ホーチミン市に到着 ツアー終了

※当日の交通状況や天候によって、スケジュールは流動的となる場合があります。

1日目:06:00 シェムリアップに向けて出発

ホーチミン出発は朝の6時。待ち合わせ場所はニューワールドかコンホア軍隊劇場を選ぶことができます。待ち合わせ時間の5~10分前には集合して待っているようにしましょう。また、途中休憩はありますが、トイレはしっかりとホテルで済ませておいてください。

道中は旅友を作ろう

これから3泊4日のカンボジア旅行へと発つわけです。道中はバス車内にて参加者と積極的に会話をして打ち解けてみてください。参加者の多くは旅慣れた旅行者。自分の身近にはない希少で面白い旅話なども聞くことができるはずです。

国境越え

バスは一路ベトナムとカンボジアの国境に向かいます。日本国籍の方は入国の際にビザを取得しなければならないので、ガイドの指示に従って行動してください。2017年4月現時点でビザ代金は30ドル+ビザ申請手数料5ドル。こちらはツアー代金には含まれていないので、別途お支払いください。

カンボジアへ入国

当ツアーではシェムリアップに直接向かう(プノンペン経由ではない)ので、サマット国境から入国することになります。カンボジアへ入国したあとは、しばしローカルな町並みを車窓から眺めて楽しんでください。ベトナムとは似ているようで似ていないまったくの外国であることをだんだんと感じることができます。

また、道中はレストランにて昼食タイムもあります。早速クメール料理を食べられる機会なので、たくさん食べていってください。

18:00 シェムリアップ到着

ツアーバスは18時頃シェムリアップ中心市街地に到着。到着後はホテルチェックインののち、再びバスに乗り夕食会場へ。

18:30 アプサラダンスディナーショー

アプサラダンスは天女の舞という意味。クメールに伝わる伝統舞踊です。そのアプサラダンスを食事をとりながら鑑賞できるディナーショーにお連れ致します。夜の部のはじまりです。

2日目:5:00 アンコールワットからの朝日鑑賞

2日目はいよいよ世界遺産アンコール遺跡の見学。希望者は朝日鑑賞に参加することができます。早朝5時集合と早いですが、お金では決して買えない価値があります。

アンコールワットの3つの尖塔の頭上に昇る時間帯は時期によって異なります。また、その日の天候状態によっても朝日鑑賞の最良のスポットは変わるといいます。アンコールワットを知り尽くした熟練ツアーガイドが参加者を最も美しいスポットに案内するので、楽しみにしていてください。

※アンコールワットおよびアンコールトムの入場に際して、入場券37ドルを別途ガイドにお支払いください。

9:00 アンコールトムの見学

世界遺産といえばアンコールワットがその象徴的存在ですが、実はその周辺にある遺跡群含めてすべてが世界遺産に登録されています。誤解されている人もけっこういらっしゃるかと思いますが、世界遺産に登録されているのはアンコールワットではなく、ワットを含む周辺のアンコール遺跡群となることは覚えておきましょう。

アンコールトムはその代表たる例。12世紀後半に建設されたアンコールトムはヒンズー教のワットとは異なり仏教となります。ヒンズーの流れを汲み不思議な調和性を見せるアンコールトムはワットに続く見どころとなります。

記念撮影スポットは盛りだくさん!

バイヨン遺跡にて

アンコールトムは大規模遺跡群となるので、記念撮影に相応しいスポットも盛りだくさん。ツアーガイドに頼んで写真を撮ってもらうことももちろん可能です。ハイシーズンはかなりの混雑となりますので、自撮り棒で撮影する際はくれぐれも周囲を確認してから臨んでください。

バプオンにて

アンコールトム(南大門、バイヨン寺院、バプオン、象のテラス、ライ王のテラス、王宮、ピミヤナカス)の遺跡群は徒歩にて見学。

その後、アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「トゥームレイダー」の舞台にもなったタプロムに移動。ガジュマルの大樹に覆われた遺跡はアドベンチャーワールドのよう。是非力強い自然と古(いにしえ)の寺院をお楽しみください。

象のテラスライ王のテラスタプロム

15:00 アンコールワット

タプロムまで見学したあとは、バスで移動した後、レストランでクメール料理を堪能。その後一度ホテルに戻って休憩となります。半日観光でも日差しは非常に厳しいので疲れも溜まっていることでしょう。午後の部までゆっくりと英気を養ってください。

そして、15時からはアジアのシンボル、アンコールワットを見学します。12世紀前半におよそ30年の歳月をかけて作られたヒンズー教寺院で、クメールの傑作として世界に知られています。第一から第三回廊まで建築され、随所に美しい壁画やレリーフ、彫刻を見ることができます。

プレループ遺跡からの夕日鑑賞

アンコールワット見学後は、プレループ遺跡にて夕日鑑賞が待っています。シェムリアップ各地に散らばるアンコール遺跡には、いくつかのサンセットポイントがありますが、プレループ遺跡は大勢の旅行客が押し寄せてくる人気のスポット。息を呑む美しいアンコールの夕焼けに旅情緒を映してください。

市内レストランにてクメール料理を堪能

写真はイメージ

夕食は正統派クメール料理を堪能。国内外から評価が高い高級レストランにて伝統料理を楽しんでください。

パブストリート&ナイトマーケット

ディナー後は、市街地に戻り、自由参加でパブストリートを散策することができます。通り沿いには毎夜賑わうバーレストランやアルコールを飲める屋台が並び、東南アジアらしい雑多な光景が広がっています。

パブストリートは市街地の中心であり、最大の繁華街。通りを歩いた先にはアンコールナイトマーケットに繋がり、雑貨土産はここで調達することができます。売り子との値段交渉は必須。それもアジアの醍醐味ですね。心行くまでシェムリアップの夜を楽しんでいってください。

予約はこちら

3日目 9:30 ベンメリア遺跡

3日目も午前中は引き続きシェムリアップ市内の遺跡を観光。昨日購入したアンコール遺跡の入場券はもう使いませんので、記念に持って帰ってください。これから向かう遺跡は「ベンメリア遺跡」。

ジブリ映画「天空の城ラピュタ」の城のモデルになったと言われている遺跡です。丁寧に切断された砂岩が無造作に放置されていますが、注視すると美しいレリーフや彫刻を見ることができます。ヒンズー教時代に建てられたので、ラーマヤナ物語の一節が描かれている箇所もあり、「東のアンコール」と呼ばれているようにアンコールワットと類似点が多いことが特徴です。探検気分で散策することができるでしょう。

12:00 龍橋(スピアン・プラトス)を見学

コンポント近くの日本の平安時代に建造された今も現役の龍橋(スピアン・プラトス)を見学します。

以上でシェムリアップ観光は終了。これよりツアーバスは南へ向けて走り出し、首都プノンペンへと向かいます。

17:00 プノンペン到着

17時頃にバスはプノンペンへ到着。ホテルにチェックインしたのち、少し休憩してディナーのためレストランへと向かいます。レストランは中華料理を堪能。クメール料理に疲れてきてしまった方にもおいしくいただける料理ばかりです。

4日目 8:00 プノンペン市内観光

最終日はプノンペンの市内観光がハイライト。国立博物館、王宮、シルバーパゴダ、ワット・プノンといった名所を回ります。その後、市内のレストランにてランチタイム。日程最後のクメール料理を心行くまでご堪能ください。

12:00 プノンペン~ホーチミンへ

これにて旅の工程は終了。バスはプノンペンを発車して到着地であるベトナムホーチミンへと向かいます。所要時間は約6時間。280キロの旅路。なお、国境は行きとは異なり、バベット/モクバイ国境を越えることになります。

18:30 ツアー終了。おつかれさまでした。

ホーチミンへ到着するのは約18時30分頃。同日ホーチミンへ滞在される方は、そのままナイトスポットに足を運ぶのもいいでしょう。

今回はベトナムのホーチミンから陸路で国境を越え、シェムリアップ&プノンペンの2大都市を周遊しました。バスでの移動は多少の体力は要りますが、空調完備の心地よいシート席のバスなのでそれほど苦にもなりません。また、道中疲れてきたな、と思ったときにトイレ休憩や食事タイム、ちょっとした立ち寄り所があるなど参加者の疲労を考慮した工夫も見られます。

短期滞在で弾丸旅行を考えている欲張り旅行者や、ホーチミンに中長期滞在をしていて遠方に足を運びたい方にもおすすめのツアーとなります。

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